リグロードサーガ2

ゲーム機セガサターン
発売日1996年11月8日
メーカーマイクロキャビン
ジャンルRPG

本作はシミュレーションRPGの傑作で、プレイヤーは前作から100年以上経過した新たな世界を探索します。魅力的なストーリーとキャラクターたちが織り成す物語が展開され、前作のキャラクターの子孫たちとの出会いがプレイヤーを引きつけます。戦闘システムには高低差が重要な要素として加わり、地形を考慮した戦略的なプレイが求められます。また、技融合システムを利用したスキルの組み合わせにより、多彩な戦術を楽しむことができ、自分だけのキャラクター成長を体験できます。美しいグラフィックと緻密に作り込まれた世界観が融合したこの作品は、プレイヤーに深い没入感を与え、何度でも挑戦したくなる魅力を秘めています。シミュレーションRPGファンのみならず、ストーリー性の高いゲームを求める方にもおすすめです。

Amazonでの評判

レビュアー0

当時、新品価格が3000円に値崩れしてたので買ってプレイしました。

このゲームは前作同様にレベルの上限が低いので、やり込み度は低いと思います。
魔法系キャラは頻繁に広範囲スキルで敵を残滅するので終盤あっさりとレベルカンストします。

広範囲に攻撃できる魔法系のキャラが圧倒的に強く使いやすいので、ぶっちゃけ肉弾戦の物理攻撃キャラはいらないです、というかいちいち移動させなければならないため足手まといです。

このゲームは敵の技や魔法を盗むことができるので、それが凄く楽しかったです。
ドラクエでいうとザオリク持ってる敵を確認したら、その敵からザオリク盗める感じです。
なので、新しい敵が出たら、その敵のスキル欄を確認するのが、無性に楽しかったです。
スキルには使えるようになるレベル上限が設定されてるので、すぐには使えないことも多いけど、スキル盗みは楽しかったです。

声優さんが超豪華で演技も完璧でした。

SRPGマップ上でA地点からB地点まで移動しなければならないことがあるんですが、全員移動させるのが、恐ろしく手間でそれが苦痛でした。

音楽は独創的な和テイストな音楽が流れて非常に良かったです。

難易度は魔法系キャラの広範囲スキルが強すぎなので、特に難しくありませんでした。

ゲームの中にちょっとした女戦士の小説のようなものがあるのですが、その内容が素晴らしくていまでも印象に残ってます。

後々、中古ショップのジャンクで10円で投げ売りされてるのを見たときは悲しかったですね。

令和現在プレイしようとしたら荒いポリゴンのゴリゴリのグラフィックでクリアまでプレイしなければならないので、相当な覚悟が必要かとおもいます。パワーメモリーカセットも信用できないし。

まあ、当時、攻略本見ずにクリアまで飽きずにプレイできたので星3にしときます。

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