ラングリッサー3

ゲーム機セガサターン
発売日1996年10月18日
メーカーメサイヤ
ジャンルシミュレーション

ファンタジー世界を舞台に、聖剣を巡る壮大な物語が展開するシミュレーションRPG。全36章に及ぶ重厚なストーリーは、プレイヤーの選択によって後半の展開が変わり、ヒロインごとに異なるエンディングが用意されています。独自のヒロインセレクト機能により、キャラクターとの関係性を深めながらストーリーを進められるのが魅力です。戦闘シーンは3Dパノラマワイドビューを採用し、最大81対81の壮絶なバトルが繰り広げられます。各ユニットの特性を活かした戦略的なプレイが求められ、緻密に作り込まれたキャラクターたちとの絆が、プレイヤーに感動を与えます。美麗なグラフィックと音楽が融合した没入感ある世界観で、プレイヤーを虜にするこの作品は、シミュレーションRPGファン必見の一作です。

関連動画

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

この作品がラングの中で一番好きです!!!
一番戦略性が高かったのが今でも印象に残ってます!!
しかし敵が多い事で敵に囲まれてかなり苦労すると思いますが・・・しかしやる価値は十分です・・・まだ声を入れる技術が乏しかった為にボイスがかなり悪いです!!!
ここがマイナス点かと・・・しかし昔のよきゲームです!!!
暇があったらやってみて下さい!!!
最近のゲームに慣れて自分の中でゲーム感覚がマンネリ化して来たのならこの作品をお勧めします!!!

レビュアー1

いいところと悪いところが半々な作品です。
指揮ユニットごとに相性があるのですが、味方が弱すぎて成長させづらいため低レベルの時から慎重に育てないと敵との相性が良くてもすぐ全滅するため、じっくり慎重にゲームを進めるだけの時間が無いと詰む可能性が高いです。
発売から19年後にクリアしたわけですが当時やってたら投げ出してたと思います。
軽い気持ちでやると難しいです。
ストーリーやキャラクターは素晴らしいのですが、ラングリッサー1・2よりも難易度が高いため評価は4にしました。
敵が圧倒的戦力で出てきて一斉に攻めてくるため適当に育てていってどうにかなるゲームではありません。
味方の弓兵とかほとんど敵にダメージを与えられないのに育てないといけないのでつらいです。
魔法さえ覚えさせれば一気に形勢逆転なのですがそこまでいくのがしんどいです。

レビュアー2

わたしはこの作品からラングリッサーに入りました。従来のラングユーザーには不評だったようですが、わたしは結構好きです。
オープニングのアニメも素敵だし、主人公を取り巻くキャラクター、世界設定も魅力です。
(ただし主人公ディハルトの声優は神谷明氏。ちょっと少年には苦し…いように感じる今日このごろ)
システムが部隊同士で戦って、そのステージの敵全滅か目的達成でステージをクリアし、物語を進めていきます。ラングリッサーシリーズの一番根幹となる作品なのですが、フルボイスで物語が進行していくのはとても良かったです。
シナリオも、良く練り込まれていて、味方=正義、敵=非道、悪ではなく、戦いの中で繰り広げられる
それぞれの立場や人間としての苦悩が良ち?描かれています。
これはラングシリーズ全編に通して貫かれている物語精神だと勝手に思っています。
登場人物では、敵の帝国皇子アルテミュラーが魅力です。(しかも声優はあの故塩沢兼人氏です。)
その他にも主人公ディハルトを取り巻く女性陣も割と美人が多いです。
このゲームには恋愛要素もあって、好感度をプレイ中の行動や受け答えで上げていくと狙っていた女性キャラとの恋愛EDが迎えられます。
戦闘恋愛シミュレーションと言った感じのゲームで、エンディングではキャラの活躍度(敵撃破数)によって、そのキャラの未来が決まります。
その点も面白いゲームです。

レビュアー3

賛否両論の本作ですが、私はとても楽しめました!
セミリアルタイムの進行はとても斬新です。
ただし戦闘グラフィックはオフでしましょう。
これをオンでやるならば☆は2.5位です。
それぐらいゲームのテンポが悪化します。
後、裏技の宝庫です!この裏技のおかげでとにかく長く出来ます。
自分の中では最もロングランのゲームで、2019年現在ですらプレイする事があります。
戦闘グラフィックオフ&裏技で是非!

関連ゲームソフト

セガサターンのゲームソフトを探す