| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月22日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | レース |
『auto modellista』は、魅力的なポップなイラストスタイルで描かれたリアルなクルマたちが織りなすレースゲームです。高速道路や峠を舞台に、リアルな挙動とスピード感を楽しみながらハイスピードバトルを繰り広げることができます。登場するクルマは、トヨタ、ホンダ、日産などの実在する人気モデルが満載で、セリカSS-IIやスカイラインGT-Rなど、多種多様な選択肢が魅力です。
プレイヤーは、愛車のチューンナップを自由に行え、実際の改造パーツを使用して性能を向上させることが可能です。さらにカラーリングの変更やステッカーの付け替えも行えるため、オリジナルのカスタマイズを楽しむことができます。また、インターネットを介して他のユーザーと通信対戦ができるのもこのゲームの大きな特徴です。多人数での同時対戦や、マイカー自慢、チーム結成、撮影会といったリアルなカーコミュニケーションが広がり、レースの楽しみがさらに増します。此方を活用して、自分のスタイルを身につけたクルマで仲間と共に楽しんでください。
まあ、タイトルのゲームなんでしょうけど。
雨のコースで160km近くで、見た目あれくらいの路面で、どういうわけかスリップしないでスピードが落ちる。
そういうふうに計算してあるゲームなんでしょうけど。
背景が、3Dから平面に起こしてあるようだけど、PS2でも、あの程度しか出来なかったかなあ?と思う。
私はやったことないけど、バイオハザードと同じくらいには出来るはず・・・
私は、アクセル捌きが器用だから気にならないけど、やっぱり、PS2標準のコントローラーでの十字キーでのハンドル操作は、テレビゲームなんだろうなあと思う。
あと、直線で素直すぎるような・・・軽自動車でも多少・・・
GTほどリアルでは無い+ドリフトもやりにくいが、グラフィック綺麗で見やすいし、シャキシャキ動くし、車もかなりカスタムできる。所詮ゲームなんだから色々な方向性があっていいし、これはこれで良いと思う。ハマル要素は充分あるよ。
あとは好みの問題かな?
他のレースゲームと違うことは2Dであるということ。レースゲームは3Dが多いのででこういうケースは珍しい。あとは自分で車をデザイン出来るステッカーなど。これがいいと思ったのはVJ&シアターモード。まず自分でデザインした車で走る、そして、その走りを記録して、VJを作る。このような試みは今まで無かったのでよかった。これだけでもけっこう楽しめます。あとインターネットで対戦とかもしたりしましたが、今のところ全勝。強い人が全然いないので残念。レースゲームが得意というわけでもないのに。得意なゲームはRPG、アクション、シューティング、アドベンチャー、テーブルゲーム、テーブルゲーム、RPG、アクションは天才的playといわれたことも多かったけど。
ゲームのマシンがかなりハイポテンシャルで楽しいです。プレステ2にも、かなりカーレースソフトはありますが、その中でも5本指に入るぐらい個人では楽しく思えます。
リアリティを追求するレースゲームが多い中、このゲームは、リアリティは追求していません。アニメ調の車や風景で、それはそれで楽しめます。また、お金の概念がないゲームなので、初めから自由度高く遊べます。今となっては通信機能は使えませんが、十分楽しめます。