| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年5月31日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | RPG |
『ウィザードリィ6&7 コンプリート』は、3DダンジョンRPGの金字塔として知られるシリーズの魅力を存分に楽しめる作品です。ユーザーは壮大なウィザードリィコズミックサーガに浸りながら、シナリオ#6からシナリオ#7へのデータコンバートが可能で、連続した物語をシームレスに体験できます。各シナリオの戦略性が光る戦闘や、豊富な魔法スキル、多様なキャラクター作成システムは、プレイヤーに深い没入感を与えます。また、魔法の最大レベルを引き上げることで、戦略的なバトルが楽しめる点も魅力の一つです。このタイトルはコレクター必見のアイテムであり、ファンはもちろん、新たな冒険を求めるプレイヤーにも最適です。ウィザードリィの奥深い世界観と革新的なゲームシステムを体感し、忘れがたい冒険の旅に出かけましょう。
パソコン版で手書きマッピングした程はまりました。
私の知る限りテーブルトークのファンタジーロープレの雰囲気を味わえる数少ない傑作でしたが、サターン版はその雰囲気が少し失われているように感じます。
後、進行上問題は無いのですがバグが幾つかあり、いきなり大金持ちになったり本来一つしか無いアイテムを複数入手できたりとゲームバランスは崩れ気味です。
日本のゲームには絶対に無いリアリティのあるファンタジーロープレのストーリーなだけに少々残念です。
パソコン版の完成度、世界観そのままに現代の技術で復刻されないかなと密かに考えてしまいます。
難易度が簡単なので、評価-1で4とさせて頂きました。
不条理な難易度の初期型のウィザードと違い、初心者も安心な内容となっています。
ウィザードリィ初心者がやるにはおすすめです。
ただし、FFやDQとは違い、単純にレベルを上げればクリアできるRPGではありません。
注意点を挙げると高レベルでも戦い方が下手ならすぐに詰みます。
あとスキルの割り振りは慎重に。
これが適当でもやはり詰みます
最近のRPGがつまらない、生ぬるいと思う方はどうぞ。
やりごたえがありますよ
通常単体発売のはずの、ウィザードリィ6と7がワンパッケージされているというので、非常にお得ではあります。
この6と7は「ウイザードリィ」の新シリーズで、それまでのリルミルガンでの冒険ではなく、全く新しいストーリーです。
ですから、ワードナがどうとか、ソーンがどうしたとか、過去のWizを全くプレイした事がなくてもOK。
しかも、この6と7はコズミック・フォージ(記載したものが現実のものとなる魔筆。これを手にしたものは、神すら下僕に出来るほどの力を持つ)をめぐる前編、後編のストーリーですので、ワンパック化するのもとても妥当なのです。
元のゲームはPC-88/PC-98時代のパソコンゲームですが、もちろん現代風に画面はパワーアップしています。
難点はキャラクターのイラストがイマイチ。
ゲーム自体は原作と一緒なので、「滅茶苦茶難しい」です。
操作性は悪くないんですが・・・
私は大昔から海外ゲームのファンで、海外ゲームも、巷で言われているほど理不尽に難しいなんてことは無いと思っていますが、Wizだけは別・・・・。
ハマる人は死ぬまでハマりますが、苦手な人は一瞬でギブアップ必至のゲームです。
Wizファン、謎でもなんでもドンと来いな人なら「買い」ですが、簡単なRPGに慣れた人は手を出さない方が無難かも。