| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年11月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シューティング |
荒れ果てた近未来の日本を舞台に、緊迫感あふれる戦闘と予測不可能なストーリーが繰り広げられるアクションシューティングゲームです。プレイヤーは、3つの異なるグループが織り成す壮大な物語の中で、独自の操作感を存分に楽しむことができます。多彩な武器や能力を駆使して敵を倒し、ハイスコアを目指すやり込み要素は、プレイヤーに挑戦を与え続けます。また、1Pが移動、2Pが攻撃と役割を分担できる2人プレイモードも搭載しており、友達と協力して戦略を練りながら攻略する楽しさを体験できます。没入感のあるグラフィックとサウンドが、荒廃した世界観を一層引き立て、プレイヤーをゲームの世界に深く引き込みます。多彩なキャラクターと展開が待ち受けるこの作品で、戦略的な思考とスリル満点のアクションを体験しましょう。
シューティングゲームとしては珍しくストーリーがしっかりと作られていて、物語の謎を自分なりに考える事も楽しみの内のひとつになる。
近未来を舞台にした世界観やストーリーも秀逸だが、その世界観の中で敵を撃ちまくるシューティング部分がまたすごく良く出来ていて、面白い。
操作方法が独特なので慣れるまでプレイしにくいかも知れないが、その独特な操作法ゆえに慣れると他のゲームでは味わえない最高の爽快感が得られる素晴らしいゲームだと思う。
難易度の方も、難しすぎず易しすぎず丁度良い難易度で、敵配置などのバランスも良い。
これだけの良作があまり世に知られていないのがもったいないのだが、64を持っていてちょっとでも興味があるのなら、是非挑戦して欲しい。
やり込む内に絶対面白くなるから。
罪と罰…個人的に大好きな作品です。
このゲームの内容は他の人が書いてるので割合しますがなんといっても一番の魅力は難易度の高さでしょう。
正直トレジャーの作るゲームは基本的に難易度は元々高めに設定されてるのでゲームになれてない人は覚悟をもってプレイしてくださいw
そしてそれを成し遂げたときの快感…これはプレイヤーしか味わえないでしょう♪
ストーリーが難解なのは自分は好きです。
なぜならストーリーも謎解きのように思考しながら遊ぶとよりゲームの世界に没頭できるからです。
ゲームだけでは確かにストーリーはわかりづらいです。
でも本当のファンなら説明書、小説、攻略本…これらを駆使してやっとストーリーが見えてくるという本当にファン以外にとっては不評しかないことをトレジャーはしてくれるのです。
自分はここまで突っ走るゲームは見たことがなかったのですw
そして全て買い、謎が全て見えたとき…自分は感動に浸り、そしてこのゲームを一生大切にしようと思ったのです。
救世主と呼ばれる少女アチと、彼女を倒そうとするブラッド。近未来の世界観を持った、Third personのアクション・シューティング。世界も難易度も、とてもハード。
重装備のアーミーに、物々しい機械やミュータントの群れ。行く手をふさぐ敵を、手当たり次第に倒して行く。近くの敵はブレードでなぎ払い、遠くのはガンで撃ったりと、戦法が豊富。ミッションも、逆転した視界で巨大母艦と死闘を繰り広げたり、派手だし迫力がある。当時、「さすがニンテンドウ64」とうなった。また、音楽が、いかにもサイバーなノリで、ピタリとはまっている。
物語は正直、いまだに良く分からない。でも、パワーはひしひしと感じる。アチをめぐる、破壊と再生の物語。エンディングの何もかも壊れ去った爽やかさが、カッコイイ。気さくなヒロインのアイランや、ブラッドを想う健気なカチュアなど、ヒロイン陣も魅力的。ゲームも良いけど、アニメあたりでじっくり観賞したいと思いました。
爽快感が素晴らしいシューティングゲームといったらこの罪と罰。
シューティングに近接攻撃(ソード)システムが付いていたり、これまでのシューティングとは違い、操作する物が戦闘機や飛行機等ではなく『人間(ヒト)』を操作するシューティングゲームは珍しいなと思う。
映画的な演出もかっこいいですし、近未来の日本という世界観も良い。
ちょこちょこ出るメカ等もかっこいいし、ルフィアンのデザインも素晴らしいと思いました。
残念なのはストーリーがイマイチ解りにくい事。
小説版を読めば何となく理解出来るらしいのですが、ゲームだけだと設定やストーリーが説明不足かも知れません。
このゲームだけの用語も多いですし、途中からよく分からなくなりました。
ゲームと世界観は完璧なのに分かりにくいストーリーは残念です。
とにかく爽快感があってとても面白いゲームです。
高難易度で変わったシューティングが好きなヒトにはオススメできます。
ゲーム自体はかなり短いので、短時間でクリア出来てしまいます。
しかし、何回もプレイしたくなるのがこの罪と罰というゲーム。
とても中毒性が高いのです。
今はWiiのバーチャルコンソールで1000円で買えるので、良かったらダウンロードしてみては?
64ソフトでも所持していますが、ついWiiのバーチャルコンソールでもダウンロード。
ハード本体を引っぱり出さずに手軽に遊べるようになった今こそ、たくさんのゲーム好きさんにプレイして欲しいゲーム。
『スマブラX』の「アシストフィギュア」に、主人公のサキが登場することから、気になっている方も多いのではないでしょうか?
独特の操作方法に、一度のプレイでは良く解らない難解なストーリー、と、クセはありますが、ゲームとして絶妙な面白さがあり、正に「職人技」によって作られたゲームです。
独特のコントローラ操作は慣れるまでが大変ですが、ローリングやダブルジャンプを駆使して敵の攻撃を躱し、カウンターアタックが決まった時の爽快感はかなりのもの。
怒濤のストーリー展開と、それぞれ特色のあるステージ(個人的にはstage2-2が特にお気に入り)により先を見たくなる構成、さらに難易度の調整が絶妙なこともあり、何度も繰り返しプレイしていると自然に腕が上がってきます。
難易度は3段階(EASY・NORMAL・HARD)から選ぶことができ、NORMALモードでさえもキツいですが、やりごたえがあります。(某動画サイトのやり込みプレイは鳥肌もののカッコ良さ!)
トレーニングモードやゲーム開始前のデモ画面なども丁寧に遊びやすく作られていて、さすがトレジャーと任天堂とのタッグで制作された作品だと思います。
最近のゲーム機に慣れてしまった目では、グラフィック面には粗く感じるかもしれませんが、独特のポリゴンモデルには味のあるカッコ良さがあり、さらにBGMも素晴らしく、ゲームを盛り上げてくれます。
シューティングとアクションを絡めたゲームなので、苦手な方にはとっつきにくいかも知れませんが、「ゲームらしいゲーム」を遊びたい方には一押しのゲームです。
(ちなみにこのゲームの舞台は2007年。2007年にダウンロードが出来るようになったのも、なにか縁があるような感じがします。)