逆鱗弾 ゲキリンダン

ゲーム機セガサターン
発売日1997年4月18日
メーカーヴァージンインタラクティブ
ジャンルシューティング

『逆鱗弾 ゲキリンダン』は、シューティングゲームの金字塔として名を馳せる作品で、アーケードでの人気を受けてセガサターンに移植されています。プレイヤーは、タイムトラベルの力を借りて、歴史を改変し人類絶滅を企む悪党ギアンディガスに立ち向かいます。魅力的なポイントは、スタート時に選べる3種類の自機。各自機には特有のショットやレーザー威力が設定されており、プレイヤーの戦略によってゲーム展開が大きく変わります。全5ステージにわたる緊張感あふれるバトルは、敵の攻撃をかわしながら爽快なシューティング体験を提供します。また、セガサターン版ではデモシーンがムービーとして再構築され、より一層迫力のあるビジュアルを楽しむことができます。このゲームは、アクションの速さ、緻密なグラフィック、そして多彩な自機の特性が合わさり、プレイヤーに忘れられない体験をもたらします。

Amazonでの評判

レビュアー0

えーと、本当は一つ星にしたかったんですけど、音楽がすごく素晴らしいので星二つにしました。
つーかこのゲーム、音楽しか褒められるところありません。
どうでもいいですけど、移植度は最悪です。
CD-DAなのでサントラとして利用しましょう。

レビュアー1

未完成的な内容になっている。
キャタクターはダサく、ボスになっても曲も変わらない。
難易度的にはかなり易しいと思うがゲ-ムの流れもなんとなく中途半端。1週5面でループは無し。
まあ、たまには何も考えないでやれば結構楽しめるのだが問題はこのサターン版の移植度。
余計なところでロードするは、縦にスクロールするは、解像度、音は悪いはおまけにエンディングとオープニングはビデオに落としたもの。よって画像がかなり悪い。

レビュアー2

元東亜プランのスタッフが作ったというシューティングゲーム。
ゲーセンでもあまり目立つことなく消えていった、パッとしないものでした。

が、その評価をさらに落としめたのは移植度。
他の方も書かれていますが、横画面だと上下にスクロールしてまともに遊べない、背景が妙にカクカクしている、ボスの直前でロードがあるためBGMがリセットされて雰囲気ぶち壊しなど、劣化にも程がある。

唯一いいのはZUNTATAのBGMだが、それにしたってステージが進むにつれショボくなっていくし、おまけにOPとEDは荒い画質のビデオ取り込みによるものという徹底したダメっぷり。
こんなの誰が喜ぶと言うのか!?

音楽が聴きたいだけなら、新しくサントラも出たしそっちを買ったほうがいいでしょう。
(ただし1曲、ノイズが入っているのがある)
お金をドブに捨てたくなければ、間違っても買ってはいけません。

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