サターンボンバーマン

ゲーム機セガサターン
発売日1996年7月19日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

このゲームは、友達や家族と一緒に楽しめる対戦型アクションゲームです。プレイヤーは個性豊かなキャラクターを操作し、爆弾を使って相手を倒すことが目標となります。特徴的なのは、最大4人までの同時プレイが可能で、リアルタイムでの壮絶なバトルを繰り広げられます。

さらに、ネット対戦機能を搭載しているため、遠くにいる友達とも手軽に対戦が楽しめます。また、特別に用意された「マスターゲーム」モードでは、シンプルなステージでスリリングな戦いを体験できます。操作は直感的で、すぐに遊び始めることができるのも魅力の一つです。プレイヤーは戦略を練り、自分自身のスタイルで敵を打ち負かすことが求められます。爽快感あふれるバトルに加え、友達との対戦による盛り上がりが、このゲームの最大の魅力です。笑いと興奮の絶えない瞬間を求めるプレイヤーにはぴったりのタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

セガサターンだと大人数プレイで別の機器が必要になってきます。
恐竜に乗れてプレイ自体は楽しいのですが、今ですとWiiのバーチャルコンソールで配信中のボンバーマンならwifi対戦もできます。
世界中の人と対戦できるので、誰もいないということは今のところないようです。

レビュアー1

セガサターンのソフトで一番遊んでいます。
ストーリーモードでは時代の違う6つのワールドが用意されていて、細かな演出、キャラクターも凝っています。遊園地の池にいるカバに向かって爆弾を当てれたり、桜が舞う素敵なステージにいるカブトムシがウザかったり、サボテンのスロットが地味に楽しいし、貨物列車の上で戦ったり、雪山で雪玉を転がしたり、未来都市では戦闘員の造られる過程まで見えます。らすぼすのムジョー戦では今までにない雰囲気で手に汗握って何回も挑戦しました。dr.メカードよりムジョーのが怖いかな。
エンディングは登場キャラが言葉を一切発しないのに泣けます。ああ、終わっちゃったんだなーって、少しさみしくなります。映画風で好きです。
あとマゲマゲワールドというネーミングがすごく笑えるのと、ラインボムとリモコンを使いこなせれば結構楽々クリアできます(笑)

レビュアー2

任天堂64などの「ボンバーマン」と違い、ただ単純にブロックと敵を破壊していくゲーム。
しかし単純なのでとてもやりやすく、すぐ熱中できる。
そのうえステージもさまざまなので飽きることはない。
どんどん新しい機種が出てきている中、思い出すとやらずにはいられないなつかしいゲームのひとつである。

レビュアー3

SS版のボンバーマン。PS・SSが発売し、人気を二分していたころに発売された。内容は従来のものをベースにさらに充実したものに仕上がっている。ストーリーモードは完全オリジナル(曲などもすべて新作)、対戦も家庭用ゲーム機で10人対戦ができる唯一の作品となっている。また、テクニックを競う段位認定モードもあり、初期のシリーズからのファンも納得のいく作品に仕上がっている。最近のハドソンはこのような作品を出さずにボンバーマンのレース・スポーツ・ミニゲーム集といった作品しか出していないのは大変残念。またこのような作品を出してほしい。

レビュアー4

マルチタップ2つと、ワイドテレビさえあれば、なんと、最大10人対戦が可能な限界に挑戦したボンバーマンです。
10人対戦ともなると、楽しいカオス状態になって究極に面白い今作のボンバーマンです。
是非、ボンバーマンマニアは揃えてください。

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