| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年11月17日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『ドラゴンボールZ 真武闘伝』は、対戦格闘アクションゲームとして、シリーズファンを魅了する要素が満載です。特に注目すべきは、スーパーファミコンの『超武闘伝シリーズ』から受け継がれた、距離が離れた際に画面が縦分割されるデュアルスクリーンシステム。この機能により、迫力あるバトルが引き立ち、戦略的な戦闘が可能になります。
さらに、オリジナルのMr.サタンモードを搭載しており、多様なプレイスタイルを楽しめるのもポイントです。様々なキャラクターを選び、独自の技や必殺技を駆使して繰り広げる対戦は、相手との駆け引きを堪能できます。また、オープニングムービーは『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』の再編集版を採用しており、原作の魅力を存分に感じることができます。
友達との対戦や自分自身の腕試しにぴったりの本作は、魅力的なキャラクターたちが織りなす熱い戦いを存分に楽しむことができる、まさにファン必携の一作です。
ドラゴンボールの格闘ゲーム。
背景は、ポリゴンではなく、ドットで描かれた2Dステージ。
距離が離れると画面が縦分割されるデュアルスクリーンシステムを採用。
…などなどスーパーファミコンの超武闘伝シリーズの正当後継作品となっている。
また、擬似3D空間を作る演出もある。
この辺りは、当時の技術力で、3Dを表現しようとした苦肉の策であって、今見ると、微笑ましくも思える。
全体的にアニメ版を意識して、丁寧に作られていると思う。
もっとも、動きがゆっくりしすぎであり、まるで水中に居るような印象すら受ける…。
PSのアルティメットバトル22と多少違いがあれど同内容と言っていいです。
こっちの方がモードが多いしPS版の隠しキャラ(スーパーサイヤ人3の悟空とか)が最初から出ているのでお得です。
2Dに優れているサターンの機能を、フルに活かした格闘アクションゲーム。
セル画完全撮り込みで、27人のキャラ(Zの主要キャラ総動員)も背景も、迫真の2Dです。
まるで、アニメ動画を観てるようなバトル画面!!
武闘伝シリーズ初の「団体戦モード」や、戦士の勝敗を賭けてゼニーを稼ぐ「Mr.サタンモード」もあり、1人でも十二分に楽しめる内容。
敢えて3Dにしなかった、当時のバンダイに、感服する一本です!!
「2017年」この20年前のゲームをやっているけどまだ楽しい!
私はドラゴンボールのファンなのでこのシリーズのゲームを全部集まっている。
これは90代の最高のドラゴンボールゲームだと思う。オススメ!