| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年11月15日 |
| メーカー | カゼ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『デジタルピンボール ネクロノミコン』は、ピンボールゲームの新たな進化を体験できる作品です。高解像度表示を可能にするインターレースモードが搭載され、緻密なグラフィックで魅了します。プレイヤーは、クトゥルフ神話をテーマにしたユニークな3つのピンボール台を楽しむことができ、各台には詳細なルールが記されたインストラクションマニュアルが用意されているため、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。特に、ゲームデザインとグラフィックデザインを手掛けた小林孝志氏の独創的なビジュアルが、神秘的な雰囲気を醸し出し、プレイヤーを没入させます。アクションと戦略を駆使してハイスコアを目指す楽しさが詰まった本作は、ピンボールファンにもクトゥルフ神話のファンにも必見の作品です。
玉の動きに多少不自然なとこがあるが、ほかのピンボールより玉がよく飛び爽快感がある。
どこをねらえば高得点が取れるか表示されるので(じゃまなら表示を消すこともできる)ピンボールをやったことがない人でも楽しめる。
前作ラストグラディエーターよりもサイバー感のある、進化したデジタルピンボールです。
僕は古い液晶テレビにS端子出力でプレイしているのですがハイレゾ表示のため非常に画面が美しく、相変わらずのテンションの上がるBGMとあわせて凄い刺激です。
前作同様プレイ中に役のリーチがかかったりビッグボーナス中のジャックポットの場所等次にどこへ打ち込めば良いかが表示されますので「ピンボールよくわかんね!」という方でもプレイしやすいです。
ちなみに僕はピンボール初心者なので実機によるプレイでは点滅しているところを狙っていたぐらいでしたのでこの機能は自分から「役を狙う」というのが出来てありがたいです。
プレイを続ける事で台の理解や撃方が向上すると点数も跳ね上がるのでそうなるとプレイのやめ時を見失う位の爽快感があります。