| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年1月26日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
1996年に登場したこのパズルゲームでは、個性的な“でろ”がプレイヤーの戦略を試します。2個セットで落下する“でろ”は、同じ色のものが4個以上連結すると消え、爽快感をもたらします。ゲームの目標は、相手のフィールドに“じゃまでろ”(おじゃま玉)を送り込むこと。相手フィールドの左から3列目を埋めることで勝利に繋がります。多彩な戦略が要求され、思考を凝らす楽しさが満載です。セガサターン版では、アーケードモードに加え、3つの新たなモードが追加され、プレイの幅が広がっています。そのため、友人と対戦する際にも、飽きることなく楽しめます。映像やサウンドも魅力的で、当時のゲームとしては高いクオリティを誇ります。競い合いながら、手に汗握るデュエルを体験してみてください。腕を磨いて、最強のパズルプレイヤーを目指しましょう!
♪でんでろーのびてくっつくー♪
の主題歌につられ、アーケードではまりまくったゲームです。
システムは同じ色の「でろ」が4つくっつくと消える、というありがちなルールなのですが、
このゲームが他と違うところは、つながった時に触手、みたいな物を左右にびよーんと伸ばします。
離れていても、手が届けばつながって一緒に消してくれます。
また、古めのゲームなのに(失礼!)背景が実写取り込みできれいなところが素敵です。
残念ながらアーケードで聞いた素敵な主題歌が入っていないのが悲しかったですが、
タイムアタックモード(でろよんチャンプ)やエンドレスモード(朝まで生でろ)、
果ては通常の何倍もの高さのフィールドがあるモード(摩天楼はでろ色に)など取り揃え、
しっかり楽しめるゲームだと思います。
システム面でも、コンティニュー時のロード時間が短い、サウンドが軽快でおバカで耳に残るなど
テクモさんが楽しんでつくられた感じのなかなかいいゲームです♪
ぜひ一度お試しあれ・・・。