| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月29日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション |
『ドラゴンフォース』は、ヒロイックファンタジーの世界を舞台にしたシミュレーションRPGで、プレイヤーは8人の君主の中から一人を選び、大陸統一を目指す壮大な物語に挑むことができます。このゲームの最大の魅力は、最大100人対100人という圧巻の大規模バトルで、戦略と演出が融合した迫力の戦闘シーンが体験できます。戦闘では、多彩なユニットを駆使し、自作の軍団を編成する喜びも味わえます。また、個性的なキャラクターたちとの絆を深め、物語を進めることで、プレイヤーは自らの選択が未来を変える感覚を享受できます。美麗なグラフィックと緻密なゲームシステムが、古き良きセガサターンの時代を懐かしく感じさせながら新たな楽しさを提供します。『ドラゴンフォース』は、戦略性と物語性を兼ね備えた、プレイヤーに深い没入感を与える感動の冒険をお届けします。
戦闘システム特化のS-RPGで戦闘を繰り返すだけでも十分楽しいけど13年振りにやって気付いたけど各君主共に特にプロローグなどシナリオも薄っぺらくないし面白い
ゼノンとか泣ける
最新のゲームを遊んでからやるとキャラのLR切り替えができなかったり中断セーブが別売ROMが無いと出来ないのはいかにも昔のゲーム
2より神曲も多いし戦闘バランスも全然いいし3が出ないのはしょうがないかと・・・
楽して得物ほしいなぁ
これまでのゲーム機では表現し切れなかった大人数バトルを再現。
これはいまのハンドレッド・ソードにも継承されていると思われるが、とにかく君主を選んで魔法と兵士を使って相手国をなぎ倒し、最終的には協力するシナリオの書き方は絶妙。
侍とかもでてくる。
イマイチ君主に準ずる武将たちの特徴は描ききれていないのが残念だが、イイ!
マニかわいい
コールオブデスからの連打をした後に撤退!
後は任せた
群雄がひしめく大陸から領主を選び大陸統一を進めていくシュミレーションRPG。
兵士の相性を考えながら軍隊を運用し城を落としていく緻密なシステムに加え
勇壮なBGMや魅力溢れるキャラクターなど、エンターテイメント性も兼ね備えた傑作です。
難易度もそれほど高くはないのでシュミレーションゲーム初心者でもシナリオを楽しみながら安心してプレイできるのも魅力。
同じ顔グラフィックを使ったキャラクターが若干いるなど、つまらないところで手を抜いてしまっているのが唯一の欠点かな。
それでも星5つに疑いの余地無しの思い出のRPGに変わりはありません。
かなり昔のゲームですが、サターンのソフトには秀作が多いです。
これもその一つだと思います。(むしろ2よりこちらの方が個人的に出来がいいと思います。)
シュミレーションRPGで、レジェンドラ大陸に迫った危機を、種族や性別の異なる7人の英雄たちがそれぞれの勢力を率いて、大陸統一を目指し、戦っていくというストーリーです。戦っていくうちに本当の敵の正体が見えてきます。
何よりグラフィックがイイですね。
7人の英雄も、それぞれのキャラクターの性格や背負う国や種族の事情がしっかりしてますし、配下武将やその他のキャラも多いのですが、それぞれの経緯やサブイベントなどもしっかりしていて、そのキャラ同士の戦闘の時、因縁の台詞が見れたりもします。
その点もとても楽しめます。
ただ、少し苦痛だと思ったのは、配下武将が増えるにつれて、その把握が難しいことと、あと、探索や築城といった内政行為がオート作業で出来ない点が不満でした。でも、100対100のゴチャキャラバトルのCGは今見てもキレイですし、サターンユーザーにはお勧めの1作だと思います。
ぜひ、やってみて下さい。