| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年5月21日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
この作品は、脱衣麻雀ゲーム『スーパーリアル麻雀』シリーズの第7作で、多彩なキャラクターとの対局が魅力です。プレイヤーは、麻比奈家の別荘へ招かれ、個性豊かなヒロインたちとの麻雀勝負を繰り広げます。ゲームの特徴として、最後の対局相手としてメインヒロインを選べる点が挙げられ、特定条件をクリアすれば隠しヒロインとも対戦可能です。各ヒロインに完全勝利すると、水着姿の特別シーンが閲覧でき、さらに物語を楽しむ要素が追加されています。美麗なグラフィックと緊迫感あふれる麻雀バトルを通じて、一夏の思い出を共に紡ぎながら、感情移入できるキャラクターたちとの交流が待っています。麻雀のスリルと恋愛要素を融合させ、プレイヤーに特別な体験を提供する本作をぜひ堪能してみてください。
特に不満はありませんでした。スーパーリアル麻雀シリーズはよく遊んでました。
人気脱衣麻雀シリーズであるスーパーリアル麻雀シリーズ第7弾の家庭用移植作…なのだが、本作はセガの18禁ゲーム制度廃止の余波を受けて、アーケードの完全移植ではない。18禁に触れるところが無くなって、代わりにサターン版オリジナルムービーが加わった。それの出来はよいので、シリーズファンは買って損は無い。かつて脱衣麻雀を基準の厳しい家庭用に移植する際に、乳首だけを消すという荒業をやったメーカーがあったが、本作はちゃんと別の、規制の範囲内で最大限の努力をして満足のいくムービーを作り上げた。その努力は評価すべきである。
なお完全なアーケード版の移植作をやりたいのであれば、ウインドウズ版を買うべし。
今回はクイズや設定資料、新作アニメなど、サターンだけのオリジナル要素が盛りだくさん。
テンポがいいゲームなので脱衣のときは例のごとくドキドキ感になるんだよね。
今回はストーリーなども3つあるし、オリジナルのグラフィックも冴えていてファンだったらうれしいはず。
18禁撤廃でムービーは18歳推奨用になっていますがヒロイン達はみんな魅力的で全ルート楽しめました。
本作はこれまでのシリーズとは違いヒロインの順番が固定ではなく、最初に決めたヒロインが最後の対戦相手となるマルチシナリオです。
それによって主人公も設定的には別人です、夏樹シナリオでは同級生だったり百合奈では年上の幼馴染(かなにか?)だったりとシリーズのマンネリを防ぐためにスタッフの努力が感じられます。
また、サターン版は4MRAMに対応していて使うと読み込みスピードが向上します、具体的には対局開始前の読み込みが減る対局終了からムービーの開始が早くなる等々素晴らしい移植だとおもいます、本当にゲームも楽しいし移植に対してメーカーは頑張ってるのに規制のせいで・・・と今でも悔しくなるような作品です。
そのせいかPC版は良く見かける頃でも値段が高く複雑な気持ちになりました(笑)。
ちなみに余談ですが、PSCLUB版は他のシリーズと同様レーベルが通常版と違い4コマ漫画のようなピクチャーレーベルになっていて企画番号も違ったはずです(記憶違いだったらすいません)、中古で購入される場合は気をつけて下さい。
僕は店員さんにディスクの傷チェックの時に通常版ディスクを持ってきやがったのでそれ違うよと指摘したら、タイトルは合ってるのに難癖つけてるお客様判定で店長さんを呼ばれて大変だったので(苦笑)。
長くつき合っているシリーズなので、☆3つにしました。
X指定から、推奨年齢18歳以上になったので、エロ度が下がったのが残念です。
同じ麻雀打つなら美少女とという方にお勧めです。