| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年5月26日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
脱衣麻雀ゲーム『スーパーリアル麻雀』シリーズの第5作目は、学園を舞台にした魅力的なストーリーと個性的なヒロインたちが織りなす魅惑の麻雀バトルです。本作のヒロインは、学園の高等部2年生の友人同士で構成されており、それぞれに独自の性格設定が施されています。プレーヤーは、麻雀同好会設立を目指す美少女3人組と共に、彼女たちを引き込むための勝負に挑みます。ストーリーが進むにつれ、彼女たちとの絆が深まる様子が描かれ、リプレイするたびに新たな発見が待っています。特筆すべきは、脱衣アニメの制作がセルアニメと同じ工程で行われ、1000枚以上の動画素材が用いられているため、アニメーションは非常に滑らかで高品質です。緊張感溢れる麻雀の駆け引きと、ヒロインたちとの親密な交流が楽しめる本作は、ファン必見の作品です。
脱衣麻雀といえばスーパーリアル麻雀シリーズであるが、その第5弾である本作品はもっとも人気が高い。その理由としては1・キャラクターの魅力、2・豪華声優、3・脱衣シーンがよい、4・ムービーが劇的によくなった、などがあげられるであろう。
そしてそのもっとも人気のある作品を家庭で遊べるようにしたのがサターン版であり、脱衣シーンはアーケード版そのままといっていいできであり、移植度は完璧に近い。相手の強さも調整できるので、アーケードで脱がすことができなかった人でも安心してプレイできる。
今の作品に比べると、家庭用ならではのおまけが無いのが寂しく感じられるが、当時はこんなものだった。そこまで要求するのは贅沢であろう。
スーパーリアル麻雀シリーズはいくつもナンバリング作品が出ていますが、キャラクターデザインや声など総合的にこのP5が一番だと思います。
三人ともそれぞれの良さがあり、全員可愛いという奇跡のトリオでしょう。
他社の脱衣麻雀ゲームを含めても、この面子を越える子達はいないのではないのでしょうか。
アンソロジーのノベルも発売されていたり、脱衣麻雀としては異例のメディアミックスの多さも特筆すべき事と思います。
PSとサターンの次世代機戦争で、サターンの独自のX指定ソフトの代表として、当時キラータイトルの一つとさえ数えられる程でした。
脱衣シーンのアニメーションもセクシーなのですが、映像の圧縮技術がこのサターンのP5の段階ではこなれてなかったようで、圧縮ノイズが結構あってざらついているのがマイナス点です。
P6になると脱衣ムービーも綺麗になっていますので、P6の質のムービーで見たかった所ですね。
サターンは、このソフトの発売時期は未だに貧弱なソフトラインナップで多くの家庭にとってバーチャ専用機でしかなかったのですが、これはある意味、バーチャ以外で唯一のキラータイトルでした。
コンシュマーで脱衣というのもそれまでなかったですしね。
肝心の脱衣動画に関しては、元のアーケードは、プログラミング的には静止画データーのコマ送りです。(本来のアニメの技法と言えますが)
サターンは、当時のコンシュマーとしてはメモリがリッチですが、それでもたったの2メガしかないので静止画データーでデーターを持ってなく、最初から圧縮された動画データーを使ってるのですがサターンの性能が貧弱なので、まあノイズが多いです。
まあ、当時としては気になる程でもないのですが、さすがに今となってはねえ。
まあ、この直後、サターンの良作がたくさん出ており、サターン黄金期の一翼を担った作品とは言えると思う。
年齢制限つきなんで、ちゃんと変な光に邪魔されずに見えるものが見えます。ちょっと感動。
麻雀は明らかに向こうがいかさまくさいですが、脱衣麻雀というジャンルはそういうものだと割り切れば気になりません
発売からかなりの年月が経ちますが、3人の可愛らしさは健在です。
難易度はかなりのものですが(むしろそれが味?)、それをくぐり抜けた時の満足感は十分すぎるほどです。