| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年9月25日 |
| メーカー | バンダイビジュアル |
| ジャンル | シューティング |
本作は、リアルなメック操縦シミュレーションとアクションシューティングが融合したゲームです。プレイヤーは、強力な人型ロボット兵器「メック」を操作し、多彩なミッションに挑戦します。仲間の僚機たちと息を合わせ、戦略的な戦闘を展開することで、ゲームの醍醐味が味わえます。ストーリーは独特で、氏族と呼ばれる戦士たちが異なる世界で激しい抗争を繰り広げるという内容で、ウルフ氏族とジェイド・ファルコン氏族の対立がメインテーマとなっています。多様なメックのカスタマイズや戦術に応じた装備の選択が可能で、プレイヤーは自分だけの戦闘スタイルを追求できます。美しいグラフィックとダイナミックな戦闘シーンが魅力で、緻密に作り込まれた世界観に没入することができます。細部にわたるメックのレイアウトや武装システムが、プレイヤーに戦略的思考を要求し、リプレイ性も高めています。爽快で魅力的なメックバトルを体験しながら、新たな戦場を探索する興奮が待っています。
ジョイパッドひとつで一通りの機能を抑えろというのが無理っす。
そもそもシミュレータというのは操作が難解で複雑なだけ有り難味も増すような代物だし、
簡略化なんぞもっての外でしょう。
駄作になるべくしてなったとしか。
「ロボット搭乗型ファースト・パーソン・シューティング」のパソコンゲームの名作中の名作の移植作。
パソコンゲームの題名は、「メックウォリア 2 ?31st Century Combat? 完全日本語版」。
パソコンゲームでは現在、マイクロソフトが「4」も出しています。
(メックウォリアは、世界最高の売上、認知度を誇るゲームです。マイクロソフトが版権を取ったとき、新聞はこぞって「マイクロソフトは世界を支配する権利を得た!」と書きたてたほど)。
アメリカの有名なウォーシミュレーションボードゲームであり、SF小説としても有名な「バトルテック」のゲーム化作です。
でもこのサターン版(プレステ版も)は、余りお勧めではありません。
移植度悪すぎで、とてもパソコンゲームの移植とは思えないほど。
プレイするなら、パソコンゲーム版のほうが圧倒的に優れていますので、そちらをどうぞ(パソゲーのほうはアマゾンでもまだ売っています。)。