クレイジー イワン

ゲーム機セガサターン
発売日1997年6月27日
メーカーソフトバンク
ジャンルシューティング

宇宙からの侵略者に立ち向かう3Dシューティングゲームで、プレイヤーはロシアのパワードスーツを駆使して敵のロボット兵器と戦います。各国が次々と制圧される中、ただ一人、この過酷な戦いのために選ばれたのは、精神病院から解放されたイワン・ポポビッチ。正常な神経を持つ者が操るとストレスで発狂してしまうパワードスーツを、彼はどのように操縦するのか?そのユニークな設定が、本作の魅力の一つです。豊富な武器バリエーションや、緻密に作り込まれた3D空間での爽快なシューティング体験が待っています。イワンの狂気と英雄性が絡み合うストーリー展開は、プレイヤーの心を掴むでしょう。宇宙人との戦いに挑む緊迫感と、非現実的な世界観が融合したこのゲームで、誰もが感じる「新たなシューティング体験」をぜひ体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

Win95時代のロボットFPSの移植です。
ゲーム本体もサターンの3Dグラフィックとしてはとても綺麗です。
宇宙からの侵略者に、アメリカ、日本など各国が次々制圧される中、宇宙人のロボット兵器に立ち向かうソ連のパワードスーツ(ソ連ってもう無いけど)。
で、このパワードスーツが非常に非人道的なもので、正常な神経の持ち主が操縦するとストレスで発狂してしまうほど、人間に負荷がかかるシロモノ。
解決策としてロシアでもっともイカれた男、イワン・ポポビッチを精神病院から開放し、パイロットにしています。
内容的にはザコ敵を倒しまくって一定のところまで倒すと、エイリアンの巨大ロボット兵器がボスとしてご登場。
後はボスとタイマンバトルするという、ロボットFPSとしては珍しいタイプです。
ボスを倒すと、その国は解放されます。
イワン・ポポビッチが中東やら日本やらアメリカやらで頼りにされるシーンのムービーは驚くほど綺麗で、PC版に勝るとも劣らないほど。
(しかしギャグはずしまくり)
海外ゲーム好きから見ても、まともなようでかなりの怪作なゲームです。
ゲームの出来は悪くないのですが、当たり判定がちょっと甘い感じです。

レビュアー1

名作ガングリフォンを誇るセガサターンに海外ゲーでロボットFPSだと?
殺ってやるぜ!
と、プレイしたんですがゲームはそつなく難易度も高すぎず割と楽しめたんですが・・・。
今の時代でいう日本語ローカライズが逸品すぎて、ムービーゲーとしてハマりました(笑)。
イワンがバカすぎて皮肉タップリにしかもクソの役にもたたないアドバイスを毎回毎回くれるオペレーター、ムービーシーンではっちゃけるバカイワンが楽しすぎてついクリアまでしてしまいました。
ゲーム内容☆3+オペレーター☆1+バカ☆1で評価は☆5です、すんません!
ちなみにオペレーターのCVが田中敦子様な気がするのは・・・サターン脳が魅せる僕の幻聴ですねッ!!

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