| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月27日 |
| メーカー | ヴァージンインタラクティブ |
| ジャンル | シューティング |
斬新なトップビューのアクションシューティングゲームが登場します。プレイヤーは強力なマシンガンで武装した車を駆使し、数々の敵を打倒しながらスリリングな冒険を繰り広げることができます。ゲーム内では、倒した敵から新たな武装やアイテムを獲得することができ、戦略的なプレイが求められます。自機のスピーディな動作や、美しいグラフィック、細部まで凝った演出がプレイヤーを魅了します。道路に残るブレーキ痕や迫力ある爆発シーンなど、臨場感あふれる描写がプレイ体験を引き立てています。このゲームは、アクションとシューティングの絶妙なバランスを楽しむことができ、爽快なプレイが可能となっています。挑戦的なステージや多彩な敵キャラクターがプレイヤーを待ち受けており、ハラハラドキドキのゲームプレイが繰り広げられます。楽しさと緊張感を兼ね備えたゲーム体験をぜひお楽しみください。
007のボンド・カー "アストン・マーチンDB5" や 初代"Grand Theft Auto"、Steve Jackson Games の "Car Wars" や Bally MIDWAY の "Spy Hunter" が大好きだった自分にはピッタリのゲームでした。 マシンガンで武装した車でグルグル走り回って、バリバリ撃ちまくるゲーム。 自分が常に画面中心にいて、周りの風景がグルんグルん廻ります。 手触りはちょっとコナミの"タイムパイロット"っぽいかな?? 「3Dポリゴンに弱い」と言われているセガ・サターンでも、コレはなかなかやるじゃないか?!という画面の美麗っぷり。 しかもけっこう動作も速い。 メガドラの名作"ランドストーカー"や、同じくサターンの大傑作"グランディア"の3D表現をちょっと想起させられます。 最初は操作が激ムズですぐにやられちゃいますが、独特の操作に慣れればかなり色々楽しめる筈。 国産ゲームの湿っぽさが微塵もなく、ちょっとカラッとした大陸風の空気感も悪くありません。 こんなレビューのおかげで、中古に妙なプレミアムが付くのだけは勘弁してほしいですけど。