| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月6日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | シューティング |
多彩なキャラクターが織りなすアクション-packedな縦シューティングゲーム。プレイヤーは、ジャレコが過去に登場させた個性的な主人公たちの中からひとりを選び、彼らの得意技を駆使して敵を撃破していきます。ゲームには、探索する楽しさ満載のノーマルモードと、高得点を狙うタイムアタックモードが用意されており、プレイヤーのスタイルに合わせた戦略が求められます。各キャラクターの攻撃特性が異なるため、選択によってゲームの難易度や攻略法が変わるのも魅力のひとつ。さらに、魅力的なキャラクターデザインは著名な漫画家・そうま竜也によって描かれ、見た目にも楽しませてくれます。アーケードからの移植ながら、家庭用としてもその魅力を存分に発揮しており、懐かしさと新しさが融合したゲーム体験が待っています。地形や敵の特性を生かして、爽快なシューティングの世界へ飛び込んでみましょう!
うーん1周目は文句無しの出来栄えなんですけど・・・
2周目が1周目と全く同じなのはどうゆうことなんですかね?
アーケード版も1周目と2周目が同じならなんの文句もないんですが、自分はアーケート版プレイしたことないので判断不能です。
それ以外は非常に出来が良いです。
ロード時間もセガサターンソフトなのに短いのでストレス無く楽しめました。
普通に遊ぶ分には素晴らしい出来のシューティングゲームです。
ただ2周目の移植度が気になる
他社のオマージュされた敵キャラが色々と出てきますが、著作権が厳しくなった令和現在は絶対こういったゲームは絶対作れないでしょうからそういった意味では貴重な作品ですね。あのころは良い時代でした。
無駄に作り込んであるとか無駄に豪華な声優を使ってるとか色々つっこむところはあるのですがなんといってもプレイしていて文句なしに楽しいシューティングですよ。特にカラオケ面で爆笑しました。うちにビデオ付きのがあるんですが珍しいんですかね。マケプレでは見ないですが。
ジャレコの往年のゲーム自機が夢の競演を果たすシューティングゲームなのですが、ノリが本当によく面白い!
キャラクターデザインがそうま竜也先生なんですがこのキャラが可愛らしく、またどこか懐かしい感じ。
声優陣の豪華さもさることながらその配役も普通じゃない。
可愛い外見ながらニヒルなぶたさん・ぴぐ役を渋みたっぷりの大塚明夫さん。
格好いいパイロットながらその実ロリコンお兄さん・ジェイナス役に関智一さん。
頭脳明晰な機械だが人間味あふれる一面を持つZ-DYNEに置鮎龍太郎さん。
ジェイナスのことを想っているのだけど素直になれないセリアにかないみかさん。
などなど。
声優さんの今までの役柄とは一味違うだけどそこがまたたまらないキャスティング。
高橋美紀さんとこおろぎさとみさんが姉妹(ちょっとアブない)だったり、敵さんのジーニアス山田を千葉繁さんがアテたりという所も嬉しい。
最初から最後までテンションが高い。
ステージ間の寸劇で声優さんの芝居が堪能できまたキャラクターの魅力を十分に感じることが出来る。
旧ジャレコの隠し財産。
オタッキーでカオスティックな演出が、縦シューというプリミティブな空間に所狭しと炸裂しており、 スタッフの只ならぬ「ゲーム愛」が感じとれる。
新キャラ、新ステージ、新ボスに作品解説、二頭身キャラの寸劇、無限コンテニューと家庭用としてのおまけも目一杯で、キャラゲーとしてもシューティングとしても遊べる間口の広さ。
おもちゃ箱に「物語」が存在した時代。
ゲームセンターの騒音が夢と希望の音色に聞こえた時代。
モード発信拠点が 「ゲーセン」だった時代。
過ぎ去った日々への憧憬が喚起される、実はそんな作品。
これをやらずしてジャレコを、否、ゲームを語るなかれ。