機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者

ゲーム機セガサターン
発売日1997年3月7日
メーカーバンダイ
ジャンルシューティング

このゲームは、3Dシューティングゲームとして、独自のストーリーとキャラクターで描かれる一年戦争の激闘を体験できます。プレイヤーは、ゲームオリジナルのモビルスーツやキャラクターたちを操作し、緻密に作り込まれた宇宙空間や地上戦で戦います。特に注目すべきは、EXAMシステムを搭載した蒼いモビルスーツに関わる設定で、対ニュータイプ戦闘の緊迫感が高まる演出が特徴です。グラフィックや音楽も高評価で、臨場感あふれる戦闘シーンは、ファンを魅了します。また、ゲームの進行に応じて新たなモビルスーツや武器が手に入る要素もあり、やり込み要素満載です。アニメ『機動戦士ガンダム』のファンはもちろん、シューティングゲーム好きにも楽しめる内容となっています。多彩なミッションと多角的な戦術が求められるゲームプレイに挑戦し、歴史の裏側に隠された物語を体験しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

最近エミュレータを入手したのでPCでプレイしています。
MS SIMULATORをプレイしたくて評価オールAを取りましたが、結構大変でした。
特にMISSION2は最難関でした。発売当時、よく評価Aが取れたなと感心してしまうほど。
さて、VS RX-78-2 ですが、本編以上に燃えます。
正直、製作者はこの為にゲームを製作したのではないかと思わせるほどです。
そんなのアリか!と叫んでしまう4連射や、射程の長いサーベル攻撃。
一対一なのにこのプレッシャー。思わずビームが飛んでくると身体を反らしてしまうほど。
白い悪魔と呼ぶジオンパイロットの気持ちがよく分かります。
しかし、連邦側にとっては最高の戦闘データ。パイロットの訓練には最適。
実際、ガンダム2号機を撃破できるようになれば、ゲーム本編のスコアも更新するでしょう。
仲間たちも最高の賛辞をプレイヤーに送ってくれます。
その言葉は、ゲームをクリヤーしたあなたに熱い感動を与えてくれること間違いなしです。

レビュアー1

このゲームって1.2は主役がジムを操縦して敵を倒すところに醍醐味があったんですが、3で結局ガンダムの顔のモビルスーツ(しかもデザインがイマイチ)に乗るのかよって、一気に凡作になってしまった感じを受けます。
ゲーム自体は面白いのですがそこだけが残念でした。

レビュアー2

「機動戦士ガンダム」の外伝で、外伝3部作の最後の作品です。
ステージ数は過去2作と同じで5つです。
最後の作品と言うことも有り、そのクオリティーは3作中最高ではないかと思います。
戦闘中の通信による演出は相変わらず燃えるものが有りますし、今作ではとうとうゲルググが登場します。
施設を守りながら迫り来るザクやドムを僚機と共に迎え撃つステージや、何体ものザクやゲルググが襲い掛かってくるステージなどエースの資質を問われるステージが用意されているのは健在です。
そして、最後のステージは宇宙空間での戦いで、因縁深い二ムバスとの一騎打ちとなります。
3部作全てのセーブデータが揃っていれば、「機動戦士ガンダム」のアムロが操るガンダム2号機との戦闘シュミレーターモードが楽しめます。
時間制限が有る上、相手が相手だけに倒すのは困難ではありますが、倒した時の残り耐久力などによって、倒した時に仲間からかけられる言葉が違うのは面白いです。
外伝1や2を楽しめた人は楽しめると思います。
外伝1と2をプレイしていた私は楽しめました。

レビュアー3

ガンダムモノの最高傑作の完結編。
今回からは舞台は宇宙空間へ。
モビルスーツも、ニュータイプ専用改良型ガンダムへと変わります。
出来は最高で、もはや何もいう事なし。
結局謎が最後まで残ってしまい、消化不良の感がありますが、あまりにゲームのデータ量が多いため、おそらくストーリー・シーンを削らなければならなかったのだと思います。
その代わりに、取扱説明書に謎の補足が付いていて、事件の全容がわかるようになっています(でもやはりこれでは付け足しの感は拭えない。きちんとゲーム本編にストーリーを組み込むべきでした)。
エンディングが悲惨です(出来が悪いって意味ではなく、登場人物たちが可哀想すぎ・・・。)。
ガンダムって、もともと反戦アニメなので暗いのですが、これでは「西部前線異常なし」のようだ・・・・。
意表をついているといえばそうなのですが、私はイマイチ納得できませんでした。
なお、機動戦士ガンダム外伝シリーズは、パートワンからこの完結編まできちんと順番にプレイし、そのセーブデータを残しておきますと、再プレイ時になんとアムロ・レイの操縦する「ガンダム」と対戦できるという特典があります。
ぜひお持ちの方は試してみてください(絶対に勝てる相手ではありませんが・・・・)。

レビュアー4

ガンダムの外伝 THE BLUE DESTINY三部作 の最終作です。
(因みにシリーズ終了後、三部作を一つにまとめた(三枚組)「THE BLUE DESTINY」が発売された)

この完結作では「ブルーディスティニー3号機」を操作可能です。
ついにガンダムタイプの頭部です(笑)。
あと、カラーリングが1号機や2号機の予備パーツを使っているという設定の為、ブルーの名称なのにカラーリングは「陸戦型ガンダム」です(笑)
(PLAY中は見られませんが)

第二作目に比べて更に難しくなっており、さすが完結編と思わせます。

全5面です。1面目から3号機を使用可能です。

今回はゲルググも登場します。
2号機を奪ったニムバスとの決着は最終面でブルー同士が戦います。
臨場感抜群です。

今回改善点は、2作目からの変化は殆どありません。

当時のポリゴンなので画面は粗いです。
でも、メカの動きのよさはそんな不満など吹き飛ばしてくれます。

因みにツインスティックでの操作も可能です。ていうか、ツインスティックでのPLAYが最高です。

始めは機体を操作するにも四苦八苦し、敵の素速さに苦労する事請け合いです。
でも、慣れると機体を自由自在に操れる爽快感と感覚を味わえます。

また、クリア後の評価が3作目の最終エンディングに影響します。
一度クリアしたステージはセレクトで再PLAYが可能なので、やり直すことで高評価を得る事が出来ます。

時間がそんなにかからないので、さくさくと楽しめます♪

1、2作目のデータがないと真のエンディングを観ることはできません。
(エンディングは5種類あります。因みに最高のエンディングは残念ながら観れませんでした)

あと、1、2作目のデータを持っていれば、シミュレータでガンダム本編のアムロのガンダムRX-78-2との戦闘も出来ます。
メッチャ強い相手ですが。。。

当時はバーチャロンも流行ってたので、とても熱狂しました。

すでに発売から10年が経ちましたが、ガンダムゲーム史上最高傑作の一つといっていいでしょう。
EXAMシステムを巡るストーリーも珠玉のもので、今でもこのシリーズは好きな作品の一つです。

残念なのはコクピットビューのみだったことです。ノーマルビュー欲しかったなぁ〜〜。。。
(コクピットもかっこいいけど)
登場した機体はギャラリーモードで確認できるので、その時に勇姿を拝めますが。

現在のガンダムゲームで基本となっているアクション、ストーリー、ギャラリー、オプションを必要最低限備えています。

ぜひ、PS2とかでリメイクして欲しい作品です♪

関連ゲームソフト

セガサターンのゲームソフトを探す