蒼穹紅蓮隊

ゲーム機セガサターン
発売日1997年2月7日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング

本作は、未来の地球と近宇宙を舞台にしたシューティングゲームで、プレイヤーは宇宙開発企業「尽星」の私設部隊「蒼穹紅蓮隊」となって、様々な敵勢力との激しい戦闘に挑みます。プレイヤーは、迫りくる敵機やライバル企業、さらにはテロリストと化した中小企業連合や過激派自然保護団体と対峙しながら、人工衛星の打ち上げ任務を果たすことが求められます。緻密なグラフィックと迫力満点のバトルシーンが織り成すこの作品では、緊迫感あふれるプレイ体験が楽しめます。BGMは著名な作曲家・崎元仁によるもので、ゲームの世界観をさらに引き立てています。多彩な機体のカスタマイズや、各ステージで待ち受ける壮大なボスキャラクターも魅力のひとつです。未来の宇宙での冒険が、あなたを待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このシューティングゲームは極太明朝体や世界背景が企業間の対立などインパクト重視で見られがちですが、ゲームのシステムはしっかり作られてます。高速弾とも弾幕ともロックオンともとれるイイトコどりのシステムが爽快感を感じさせます。しかもサターン版はクリアした後の追加オプションでライジングの他の作品の音楽も聞くことができます。難易度は低くはないですが十分に楽しめる作品です。

レビュアー1

難易度が高いとお嘆きの方へ!
何度もプレイしていくうちに、オプション項目が増えます。(ググってね)
で、ショットとウェブが同時に使用可能になりんす!
後は、適当にPADに割り振ってやればスイスイ先に進める。
と思います。
たぶん。
あくまで、クリア目標のヌルゲーマー向けですが。(私の事)

ちなみに、PS版には こんな設定無かったような。(でも、画質はキレイ)

レビュアー2

SS版こそ決定版でしょう。PS版も悪くはありませんが、同じ価格帯ならわざわざPS版を選ぶメリットはないとさえ言えます。強いて言うなら上位互換でPS3でも遊べる事から、いずれの移植作もPS版の方が需要が高いと言えます。サターンと初代PSはフローティングローディングでCDが浮いた状態でマウントされますが、PS2以降トレイ式やスロットイン方式です。傷も付きやすくなりますので、PS版購入の際には状態にご注意下さい。

レビュアー3

同名の業務用縦スクロールシューティングゲームの移植作品です。業務用がセガサターン互換基板で製作されているためか、ゲームそのものは完全移植。さらにプラスアルファの要素もあり非常に素晴らしい出来と言えると思います。

設定上の特徴は、ストーリーが戦争や地球侵略といったものではなく、日本の企業間の争いなどの現在の自分たちにややなじみのあることを発端にした争いを背景にしたものであることです。ゲーム中は設定をそれほど意識することはありませんが、オープニングやボス登場時に明朝体の漢字で情報が表示され、独特の雰囲気を醸し出しています。

ゲームシステムでは、ショットとボムの他にもうひとつ、奥行きを含む一定範囲にワイヤフレームを展開し、その中に入った敵をロックオンして攻撃するウェブと呼ばれる武器があります。これは多数の敵機を同時に攻撃が出来るため非常に爽快感があります。また、たくさんの敵を同時にロックオンするほど点数が上がるので、スコアを高めるためには重要な要素です。

自機は3種類あり、それぞれに基本性能およびウェブの性能が異なります。またウェブの形状も広範囲型と集中型の2種類を装備していますので、いろいろな遊び方が出来ます。難易度は低くはないですが、その独特な世界観やビジュアルの美しさ、ゲーム性の高さからシューティング好きの方にはかなりオススメ出来る作品です。

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