| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月6日 |
| メーカー | テクノソフト |
| ジャンル | シューティング |
『サンダーフォース ゴールドパック2』は、アーケード版『サンダーフォースAC』とメガドライブ版『サンダーフォース4』をセガサターン向けに移植した、ファン必見のオムニバス作品です。迫力満点のオープニングムービーが新たに追加され、MIDI音源によるアレンジ曲がCD-DA形式で収録されているため、音楽も高品質で楽しむことができます。また、ゲームプレイの敷居を下げるために、初心者向けの「キッズモード」が実装されており、敵の耐久力が全体的に低下し、ミスしても装備が失われず、復活時にはシールドとクローが付与されるなど、優しい配慮が施されています。シンプルながらも引き込まれるゲームシステムや、豊富なエフェクト、一連のクリエイティブなデザインが、プレイヤーに緊張感と興奮をもたらします。アクションシューティングの真髄を味わえるこの作品で、戦闘機を駆使して宇宙の敵に立ち向かいましょう。
このソフトが発売してから数十年。
ドット絵の横スクロールシューティングにおいて、いまだにこの作品を超える『クオリティ』は存在しないと思っています。
TF5発売前の開発費の補充目的でしょうか。
ゴールドパックを1.2を二枚買うとCDプレゼントにつられて何枚買ったことかw
--特徴--
01 MD版より確実に難易度は上がっているので注意
SS版は処理落ちが無いのでいかなる状況でも高速に敵弾が飛んできます。
MDではノーミスノーコンできる人でも気を抜くと...
02 低難易度&スローモンション機能のあるモードも有るので今までクリアできなかった人もできるかと
03 TF5前の試験的な3Dソフトの練習もかねてオリジナルのOPあり
--長所--
元はカードりっじの作品ですが僅か1Mの容量でありながら
01 ステージごとの雑魚敵の使いまわしがない(専用のデザイン)
02 大量のBGMと効果音
03 巨大なボス
04 今見ても美しい高速多重スクロール
05 滑らかで緻密な演出
06 難易度事にボスの攻撃が違う
07 難易度難によってはオリジナルの雑魚が追加される
08 難易度難によってエンディングのBGMが違う
09 新鮮なステージを10面も堪能できる
10 ステージの背景に合うBGM
11 これほどの画像&音データをフロッピー約1枚である1Mに収納した技術の高さ
12 当時としては珍しい音楽とBGMが一体化した演出5面の後半は熱い
--短所--
01 グラシリーズより世間での知名度が低い
02 会社が無い
-その他-
今ではゲーム機が高性能になり、それでもメモリ足らないだのと聞きますが、この作品の技術者を見習えと....。
VRAM内の画像を分解し組み合わせ&圧縮解凍をしていると思われるが原型が無いまでの分解チップに驚きました。
凄すぎる.... 。
限られた容量でも技術次第でここまで作れるというのを証明している。
その辺の漢らしさはセガ系だなぁと思う。
悲しいかな...今技術者魂は何処に行ったのか。
ACは、Vやってたから なんか違和感。馴染めず、Vで使えた裏技(武器フル装備)も 使えず 難い。
Wは、 Vより上回る きれいなグラフィック+ビートの効いた サウンドに鷲ずかみ!最初の面だけで いきなり3部構成で それぞれ音楽が違い、画面のスピードも早くなったり 遅かったり。
上から 下から 前 後ろ から来る敵と弾、綺麗でハッキリしたグラフィックや 背中から突っつく様な熱いハードロックに、臨場感 増す SE!
これ本当に メガドライブの性能で 出来たの?!
凄すぎ!
業務用サンダーフォースACと家庭用サンダーフォース?のこれまたベタ移植らしいです。
サンダーフォースACは家庭用サンダーフォース?の逆移植。
とりあえず、ゴールドパック1よりはお買い得です。
?についてですが、ここから方向性が今までとガラリと変わって難易度も格段に上がりました。
演出、音楽が素敵すぎます!!!