西暦1999 ファラオの復活

ゲーム機セガサターン
発売日1996年11月29日
メーカーBMGビクター
ジャンルシューティング

『西暦1999 ファラオの復活』は、プレイヤーを古代エジプトの神秘的な遺跡へと誘うファーストパーソン・シューティングゲームであり、アクションアドベンチャーの要素も兼ね備えています。プレイヤーは特殊部隊の兵士となり、疎外された古代の王ラムセスの助けを借りながら、エイリアンの子孫であるキルマートに立ち向かいます。多彩な武器やタクティカルな戦略を駆使し、敵を撃退しながら数々のジャンプアクションや謎解きに挑戦することが求められる、緊迫感あふれるゲームプレイが特徴です。美麗なグラフィックと緻密に再現されたエジプトの遺跡の中で展開される物語は、プレイヤーを引き込み、エイリアンとの壮絶な戦闘を通じて人類の存亡を賭けた戦いを体験させます。豊富なステージ構成と魅惑的な環境が融合した『西暦1999 ファラオの復活』は、懐かしさと新たな挑戦が交錯する一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

洋ゲーには、誰も期待していなかった。どの雑誌も全く注目していなかった。ところが、当時のサターンマガジンは読者からの投票で点数が決まるため、発売後、いきなり面白いゲームの上位に入り、注目を浴びた。んでもってかってみたら、洋ゲーらしくないはまる要素がたくさん。何回やっても面白い。最高でした。

レビュアー1

セガサターン版とPS版があります!
遥か昔、エジプトにはエイリアンの築いた文明があった、しかし2千年近く続いた大文明は突然に消滅をしたという、彼らは一体、どこへ?
だが1999年、そのエイリアンが再び地球侵略という計画を実行に移し始める。
再び地球に文明を築いたエイリアンは人間を奴隷化、食材にしたり生きながらミイラにされたりという実に興味深い物語設定に惹き込まれます!
実にリアル、エジプトのピラミッドを探索しているかの様なダンジョンゲームでやり応えもありとても楽しめました!

レビュアー2

エジプトを舞台にした3Dシューティングゲーム。
DOOM系で絵画風のマップが表示されるもののフィールドの構成がかなり複雑ときているのであまり役に立たないかも。
グラフィック関係や3Dの揺れ?などは気に入りました。
もう少し奥が深ければなあ。

レビュアー3

ロボトミー社の名作。
ロボトミー社は、もともと任天堂に招かれて、任天堂のゲーム開発をしていたアメリカの凄腕集団が独立して作った会社です。
ですので、出来は恐るべきほど。
いわゆる「DOOM」、「QUAKE」に代表されるファースト・パーソン・シューティングですが、私は初代「QUAKE」よりも遥かに出来が優れた作品だと思っています。
雰囲気はエジプトのオリエンタルムードがたっぷり。
「シリアス・サム」のような雰囲気です(もちろんおふざけゲームじゃないんですが。)
QUAKE3が出ている現在に再プレイしてもまだ面白く感じますので、ファースト・パーソン・シューティングのファンでしたら、もう、絶対にプレイして欲しい作品です。
なお、プレイステーションでも出ていますが、プレステ版とサターン版は内容は同じながらもマップやエンディングが一部違うので、別のゲームともいえます。
数千年前、ナイル川のほとりで、エジプトが人類最古の文明を築いていた頃。
異形のエイリアンたちが地球を侵略した。
文明的に劣っていた人類は、彼らの食料兼奴隷にされたが、勇気あるエジプトのファラオが彼らの技術を盗み、革命を起こして人類を解放したのだった。
エイリアンたちは宇宙に追い返されたが、再起を狙っていた。
そして現在までこのような「事件」があったことは歴史から忘れ去られていたが、1999年、彼らは再び降臨する。抵抗も空しく、人類は再び奴隷状態となる。
プレイヤーは生き残った革命軍兵士となり、太古のファラオの遺跡を探索し、ファラオの神器を全て見つけ出さねばならない。

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