| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年6月7日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
このゲームは、アーケードで人気を博したシリーズの続編として登場し、セガサターンに移植された際には新たな魅力が加わりました。両画面を使用したアーケード版とは異なり、セガサターン版ではゲーム画面とスコアが分割表示され、プレイヤーは戦略的に自機を操作しながらスコアを管理する楽しさを享受できます。プレイ中はLRボタンを使用して画面の拡大縮小が可能ですが、縮小時にはドットがつぶれてしまい、拡大時には自機の動きに応じて画面が左右にスクロールするため、プレイの際には注意が必要です。その独自のシステムがもたらす緊張感と興奮は、シューティングゲームファンにとって魅力の一つです。挑戦的なボスキャラクターや多彩なステージ設計が、プレイヤーに絶え間ない刺激を与え、達成感を感じさせる要素となっています。これにより、プレイヤーは高いスコアを目指し、何度も挑戦したくなる魅力的な体験を提供します。
グラフィックは綺麗でアーケード版より効果音は良くなっているが、とにかく難易度が高く、裏技でスーパーイージーにしても敵の攻撃が激しく難しすぎると感じた。
また、ボスは固めでテンポが悪く、一度死ぬとパワーアップが全部外れるために復帰がしにくいのは遊びにくすぎると思った。
なんて言うかまぁ…シルバーホークが弱くなって帰ってきました。
って言うのは冗談として、シューティングゲームとしては可も無く不可も無くって感じです。
移植度は…若干好ましくありません。
人によって好みが大分わかれるシューティングですね。
出た当時に即購入して全コースクリアーまでガンガンやりこみました。
あの頃は数は少ないけどまだ現存していたゲーセンで(今でも探せば秋葉のHEY等、色々あると思います)
普通にノーミスクリアーできるようになりましたし、家ピコで練習できるって素晴らしいなって思いました。
・他の方が仰る画面が小さいことについて
画面いっぱいに映して横につぶれたり、妙なスクロールしたり、弾が見えないとこから超高速で突っ込んでくるよりは遥かにマシなので
個人的には文句はないというか、現行家庭用機でもデュアルディスプレイ接続とかできませんし、今でもこれが最高の移植方法だと思います。
移植自体よくやってくれたと思うんです。
ただ・・・いかにせよ、元(アーケード版)が2or3画面の大型ゲームだけに移植度が高い以前の問題がかなりありますね(汗)。
画面切替機能が付いていることは親切ではあるものの、最終的にフルスクリーンモードでないと遊べないのが事実・・・。
半コレクターズアイテムとなるかも知れませんが、基板収集することを考えればよくぞ移植してくれましたという感想です。
但し、初代と外伝に比べるとゲーム性は個人的には好きではありません。(爆)
あとはねぇ・・・。
この調子で初代も移植してくれたならという期待が見事に外されてしまった悲しみがあるんですよね・・・。
普通にやったらかなり難しいです。クリアできずにポイしたくなるかもです。
裏技を使えば楽々プレイできます。
・クレジットが5つになる
メニューセレクト画面で、2秒以内に、「C,R,右,下」の順に押す。
・弾数増加 メニューセレクト画面で、2秒以内に、「B,上,L,右」の順に押す。すると、通常では4発までしか連射できない弾が、8発まで連射できるようになる。
・難易度追加 メニューセレクト画面で、2秒以内に、「L,右,下,左」の順に押す。すると、難易度に「VERY EASY」と「ABNORMAL」が追加される。
↑の裏技を全部使えばかなり余裕です。特に画面内に弾が倍になるやつは重要です。
さらにコントローラーを二つ使うか、クレジットを使いきる前に1コンを2コンに差し直せばクレジットが倍に出来ます。