| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月22日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
『パンツァードラグーン ツヴァイ』は、魅力的なストーリーと革新的なゲームプレイが組み合わさった、ドラゴンと共に冒険するシューティングアクションゲームです。本作では、プレイヤーが操るドラゴンが成長し、選択によって様々な形態に進化する要素が追加され、物語に深みを与えます。ステージ内には分岐ポイントが設けられており、プレイヤーの選び方によって冒険の道筋が変わります。これにより、毎回異なる体験が可能となり、何度でも楽しめるリプレイ性が生まれています。さらに、ゲージを溜めることで発動可能な必殺技「バーサク」は、瞬時に敵を無力化し、爽快感あふれる戦闘を実現します。美麗なグラフィックと幻想的な世界観が織りなす本作は、プレイヤーを魅了し続ける一作です。新たな冒険へと旅立つ準備は整いました。あなたのドラゴンと共に、未知の世界に挑戦しましょう。
最近セガサターンでこのZWEIをやりました
どのエピソードもやりごたえがあるしステータスによりドラゴンが姿を変えていくのも面白い要素です
そしてなによりも音楽がいいです!
特にラストバトル!! 他の方がレビューに書いていたようにまさに神と戦ってるような感じです
とにかくパンツァードラグーンツヴァイは楽しい!!
2008年現在セガサターンをやっている方がどれだけいるか分かりませんがぜひたくさんの人にパンツァードラグーンを知ってほしい!!俺はパンツァードラグーンというゲームが大好きだ!!
だから今後何十年何百年たってもパンツァードラグーンの名が絶えないことを祈ります!!
前作のパンツァードラグーンでSTGの新時代を築き
ツヴァイでは後付でないリアルなドラマ(ファンタジーだけどね)を付け加えた傑作
STGと言う事と知名度が低くて売り上げ的にはそこそこだったけど
パンツァードラグーンシリーズはセガの技術力と豊富な人材がいるからこそ世に出せたSSの傑作
他社でも新しい試みはやっていた時代だけど
当時でここまでの完成度と世界観はセガだから作れたのだと断言できる
欧米でMDを引っ張らずに潔く切ってSSにシフトしていれば今でも続くキラータイトルになっていたと思います
続編のAZELはRPGで驚いたけどパンツァードラグーンの世界観が凝縮されていて
これもまた大好きです、ちょっと(かなり?)ボリューム不足ですが…
ツヴァイもAZELもドラゴンが本当にかわいいんよ!!
ソニーでもマイクロソフトでも任天堂でも何でも良いから現行の機種でリメイクして欲しいシリーズです
発売されてから随分と時が経ちました。基本的にPS3のゲームをしている自分ですが、たまにセガサターン(SS)を引っ張り出してプレイしたくなります。
1996年当時はSSとPS1のハードが3Dゲームの販売競争をしていた真っ只中の時代で現代に比べ、3Dゲームは少ないにも関わらず、等身のキャラクターや思わず時代を疑ってしまう程、とてもクリアな画質で広大なフル3Dフィールドでの派手な演出の戦闘の数々(特にEp2のボス戦はド派手w)。恐らくスペック的に同年代のハードでは表現が難しかったのだと思います。BGMもオーケストラの様に多彩で高音質なので好きになる曲が多々あります。
ドラゴンの進化形態は、撃墜率と選んだステージ分岐によって変化します。難易度も撃墜率とステージ分岐により変化しますので何度でもプレイしたくなります。
特定の条件で出現するクリア特典(パンドラボックス)も豊富なのでかなりやりこめます。
(私はまだ全て解放出来ていないかも知れないです。)
RPGですが続編のアゼルのセーブデータがあるとツヴァイのパンドラボックスが全解放になることや、ツヴァイのセーブデータがある状態でアゼルを始めるとプレイ時間で所持金が増えたり隠しアイテムが貰えたりと連動要素も豊富です。
短いですがストーリーも心に残る展開で、エンディングも様々な解釈が出来ます。
以上のことを踏まえて評判も見る限り、まさに神ゲームであると言えます。
いつの日か高画質でリマスターされることを強く願います。
追記:このディスクをPC又は、PS3に挿入するとエンディング曲を再生、取り込みが出来ます。一作目とツヴァイのディスクをPCで読み取る(探る)と開発者によるおまけメッセージなどが読めますので是非お試しあれ…
ドラゴンに跨がって神と戦うその描写は独特の雰囲気を持っていると思います。
個人的には初代の方が美しさ、雰囲気は好きですが爽快さ、遊びやすさはこのツヴァイに分があると思います。
サターンのポリゴン描写が美しいと思えるのはこのシリーズとグランディア、バーニングレンジャー、ガングリフォン、バトルバ、バーチャロン等割と書いてたらいっぱい出てきましたw
PSより汚いポリゴンというのは理解出来ますが、味が無いわけではないんですよねぇ…
発売当時、どうしても本作がプレイしたくてサターンと一緒に購入した。期待以上の面白さに、STGの最高傑作だとずっと思っていた。
そして時代が流れ、一端手放したものの、再び本体ともども入手してプレイした。そこで当時は知らなかったことを発見する。
このゲーム、ワイドテレビに対応している。つまり、16:9での表示でゲームが出来るのだ。
発売された当時は、まだ衛星放送も試験放送中で、16:9表示のテレビなどたいして普及していなかった20年前だ。
そして今、OPTION設定をWIDEにし、当時より大きくなった地デジのテレビの画面でプレイをした。
絶句とはこのことである。
当然、16:9に対応しているので、両サイドが切れることなく、画面いっぱいのサイズでゲームが出来る。
そして、4:3のときと違うのは、右と左の両サイドの見える範囲が広がって表示されるのである。
たったこれだけであるが、それにより、浮遊感や、ゲームのアクション性などが、4:3のときよりも格段に向上するのである。
そしてなにより、地デジテレビでフルスクリーンで表示できる迫力。
そこで知ったのだ。当時の自分は、このゲームの本気を遊んでいなかったのだと。
そして、本当に再びサターンと本作を入手したことを良かったと思ったのである。
本作を4:3の表示でしか遊んだことにない方は、是非引っ張りだしてでも16:9のフルサイズでプレイして欲しい。絶対に後悔はしません。
20年前の神ゲーは、いまだに健在だったのである。