ガングリフォン

ゲーム機セガサターン
発売日1996年3月15日
メーカーゲームアーツ
ジャンルシューティング

近未来を舞台にしたこの3Dシューティングゲームは、プレイヤーを歩行兵器「ハイマックス」のパイロットとしてさまざまなミッションに挑戦させます。リアリティのある世界設定と緻密に描かれたグラフィックが特徴で、セガサターンのハード性能を最大限に引き出しています。ゲーム内では護衛任務や目標破壊、遊撃戦など、プレイヤーの戦略性とスキルが試される多彩な任務が用意されており、飽きが来ません。また、システムは洗練されており、操作感も心地よく、リプレイ性の高いゲームプレイを提供します。進化したAIや、迫力のある戦闘シーンがプレイヤーを引き込み、ハードコアなファン層からも人気を博しています。この作品は、極めて緻密な宇宙観と緊張感あふれる戦闘を楽しむことができる、まさに傑作と言えるタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームアーツの名作です。
作りこまれたシナリオ。
グラフィックの粗さを感じさせない作り。
本当にすばらしい作品です。
たしか2ではSSをつないでCDも二枚あってテレビも二台あれば対戦もできたはずです。

レビュアー1

時は2015年(!)、外圧により憲法9条を改正した日本(!!)は食糧難によるヨーロッパ連合(PEU)とアジア圏連合(APC)との戦いに巻き込まれ、日本外人部隊の派兵を決定する。
購入当時は、専門用語並べすぎ(笑)。と、笑い飛ばしていたが実際このレビューを書いてる2日前に・・・。
世界観がリアル、リアルと言われていたけれどちょっと怖くなるものがある、世界観が過去作を無かったことにしやがったアライドストライクも案外ヤバイと思って第三次世界大戦をうやむやにしたのかも。
ともあれ、世界観は重厚で登場する架空兵器もぶっ飛んだものではなく決して超有利な感じはしない。←そういうのは某ブルーディスティニーで味わえます。
ですので、操作に戸惑っているうちは非常に厳しい戦いになります、ロックオンもなく今のゲームのように視点レバーもない、回頭性能も遅いので対処に遅れた戦車にすら慌てて被弾しながら回頭して照準発射直後に戦車砲もらって照準ズレるなんてザラです。
障害物にも引っかかりやすい、移動も前進後進がギア操作のためとっさに停止が出来ず余計に引っかかる。
だが、このゲームを絶賛している方達はそのクセの強さに苦しみ機体の性能を引き出せるまで遊び倒した人達だ。
並行移動しながら照準を合わせ、適切な武器に切り替え、ジャンプを駆使し補給ヘリを活用できるまで繰り返しプレイし続けた人達だ。
何度もプレイし、万能とはいえない機体性能をプレイヤーが引き出す頃にはこの荒廃した世界観が大好きになっているはずだ、今のゲームにはもちろんグラフィックは落ちる、ボリュームも薄いと言わざるを得ない、しかし今のゲームのように至れり尽くせりのゲームに飽きた人や厳しい戦場で戦いたいというなら君も504対戦車機甲師団に入隊してみないか?
僕達はずっと仲間を待っている。

レビュアー2

ゲームアーツの、セガサターンにおける代表作の1つです。自分が今まで遊んだ3Dロボットシューティングの中で、最高クラスのゲームだと思いました。世界設定やシナリオにリアリティーがあり、ポリゴン&テクスチャによる戦場の風景、ちゃんと凹凸のある地形が超リアル(当時の水準で)だった。ムービーのクオリティーも非常に高い。

戦車系、ロボット系、航空機など敵の種類は多彩。土埃がよく似合う、いかにも兵器然としたメカニックデザインが渋い。暗視カメラによる夜間の戦闘、霧が立ち込めるステージを始め、演出も凝っている。

自機の操作は複雑で慣れが必要だが、熟練すれば高速移動やジャンプを駆使して縦横無尽に戦場を駆け回れます。各ステージごとに、敵の殲滅や味方の護衛など様々な任務が与えられます。ミッションをクリアするには、レーダーを確認しながら敵の出現等に気を配り、戦略を立てて行動する必要があります。弾薬などの補給に関しても、ミッション中に降下してくる補給ヘリで行うというのが本格的。

高機動型の敵は素早くて弾を当てるのも一苦労だし航空機の撃墜も難しいが、それだけに任務を完了した時の達成感は格別なものがあります。面クリア後の評価画面もあるのでスコアの追究も燃える。操作のハードルさえ越えれば、これほど面白いゲームもありません。

レビュアー3

セガサターン初期のソフトですが、ロボットを操縦する楽しさが半端ないです。
とても完成度が高く、味方の通信が入ったり、戦場の臨場感もとてもよく表現できている3Dのロボットゲームです。
アーマードコアのような煩雑さは無く、操作も簡単で良いです。

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