海底大戦争

ゲーム機セガサターン
発売日1995年12月15日
メーカーイマジニア
ジャンルシューティング

『海底大戦争』は、独自のシステムを持つシューティングゲームで、プレイヤーは潜水艦を操縦し、さまざまな海域を冒険します。舞台は南極海域や水没した都市、さらには海底深くに眠る超古代文明の遺跡。プレイスタイルは強制スクロールではなく、プレイヤー自身の操作による自由な移動が可能で、緊張感あふれる水中戦を楽しむことができます。美しいグラフィックと迫力のある敵キャラクターが登場し、手に汗握るバトルが繰り広げられます。水中の特殊な環境を生かした戦略的な戦闘と、魅力的なステージデザインが特徴的で、シューティングファンはもちろん、アクションゲーム好きにも楽しんでもらえる内容となっています。多彩な武器やアイテムも用意されており、プレイヤーは自分のスタイルに合わせた戦い方を追求できます。海の奥深さと戦争の緊迫感を体感できるこのゲームは、プレイヤーに新しい冒険を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

処理落ちとBGMを除けば、PS版よりAC版に近い(爆発アニメパターン、1面の流氷上のヘリ等)。もっとも、PS、SS版共に、2面の列車から投下される魚雷がタマに突進してくる部分は未再現ですがね。タダこの処理落ちは酷過ぎ。アールタイプF以上?画面比率は若干拡大調整で固定されて、ある意味PS版より簡素でイイかも?しかし、SS版最大の魅力は説明書。グランビア号の正体やボスの名称等が、(恐らく主人公、高原麗の視点で)格好イイ文面で記されており、本作のDeepな世界観を堪能出来る。OPのムービーは、映像クオリティはともかく、BGMや構成はイカしたセンス。CDプレイヤーで楽しめるBGMも、PS版とは違ったアレンジ(AC版のハイクオリティ版的)で味がある。ゲーム本編を楽しむ為には断然PS版。SS版は、本作品の世界観を広げるツールとして手元に置いておきたいアイテム。価格も手頃で、上記の用途としてなら大いにお薦めしたいです。アールタイプFにもグランビアは登場しなかったしね…

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