| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年3月24日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
『ダイダロス』は、プレイヤーがロボットを操りながら、常に変化する3Dダンジョンを探索する魅力的なアクションシューティングゲームです。ゲームの目的は、ダンジョンの最深部に存在する目標を見つけ出し、破壊すること。各ステージは入るたびに異なる構成となり、毎回新鮮な体験が楽しめます。
ダンジョン内には、探索の手助けとなるコンピューターが散りばめられており、これにアクセスすることでマップ全体を把握したり、照明を点灯させることができます。この仕組みは、プレイヤーの戦略や行動に大きな影響を与え、挑戦的なゲームプレイを提供します。巧妙なレベルデザインや緊迫感溢れる戦闘が特徴で、プレイヤーは探索と戦術を駆使して新たな発見を楽しむことができます。
サスペンスと興奮が交錯し、何度でも挑戦したくなる『ダイダロス』で、未知のダンジョンに足を踏み入れ、スリリングな冒険を体験しましょう。
亡くなった父が昔やっていたゲームだったので懐かしくて購入しました。
操作性は現代のゲームになれてしまっているためか少しやりにくいのと、敵が見えにくい感じですかね。
音楽がすごくかっこいいのを覚えてましたが、やはりかっこいい!シューティング下手ですが楽しみたいと思います!
本当に最期まで繰り返しのゲームですね。
コントローラ2台繋いで、デバッグモードで自分を無敵状態(全兵器フル搭載+やられそうになったらHPをすぐ回復)でゲームすればストレス解消になるかも。。
オープニングの動画が好きで買いました。
世界観や雰囲気は見事
でもゲームとしては微妙です
1種類の武器でひたすら敵を倒していくだけでとにかく単調
暗すぎて敵が見えにくいのも飽き易い原因
オススメは出来ないですね
ファーストパーソンシューティングで、出来自体は本当に素晴らしい。
マシンに全く無理をさせずに、これだけのFPSを作るとはさすがです。
プレイヤーの分身であるロボット兵器もリアルで、動きも極めてスムーズ。
しかし、ゲームの雰囲気自体がものすごく暗い。
陰鬱で無機質な敵要塞の中をひたすら探査、敵を打ち倒す。
この「暗さ」「陰鬱さ」は、かつてのシナジーの名作FPS「鉄人」に匹敵するかも。
逆にそれゆえハマる人はハマります。
なおダンジョンは毎回プレイするごとに変わるので、何度でも楽しめますが・・・・私は一度クリアしたあとはプレイしていません(あまりに暗い雰囲気なので・・・・)。
セーブ機能非対応。ゲームオーバー時、コンテニューポイントからコンテニュー可能。2Pコントローラーによる裏ワザ有。
全30ダンジョン。11面と30面以外は自動成形式ダンジョンで毎度マップが異なる。海外名ロボティカ。
作品の特徴としては、4つ。ロープレ的要素、真っ暗な部屋、狭い空間、そりたつお洒落な壁、壁、壁。
閉所が好きな人、壁が好きな人は、ドストライク。FPSユーザーは楽しめ、それ以外の人は正直無理といった感じ。
あと、初回プレイだと途中でセーブが出来ないから、結構疲れます。大半の方はここでサヨナラしちゃうかな。
セガサターンでFPSを普段するなら、お勧めします。というか、この作品に気づけばなってます(笑)。
セガサターン最上級のグラフィックで、当時の完成されたFPSが毎度新鮮な気持ちで遊べるからです。
特に、狭い空間での打ち合いは、この作品ならではの味わい。癖になる。
他に面白いFPSあるじゃん!と言われたらそれまでですが、セガサターンでは、コイツ。