| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月29日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ウィズユー みつめていたい』は、恋愛アドベンチャーゲームとして特徴的な会話選択式のプレイスタイルを採用しています。プレイヤーは物語の中で出会うキャラクターたちとの心のふれあいを楽しむことができます。特にユニークなのは、画面左上に表示されるペンダントの色で、選択によってキャラクターへの好感度の変化が視覚的に表現される点です。初めは緑色のペンダントが、真奈美に寄る選択をすることで青色に、菜織に寄る選択をすると赤色に変わっていきます。このシステムにより、ストーリーの進行とともに自分の選択がどのようにキャラクターに影響を与えているかを実感でき、より深い没入感をもたらします。また、魅力的なキャラクターとの会話を通じて、プレイヤーは感情豊かな物語を体験しながら、二人のヒロインとの関係を育んでいくことが楽しめます。このゲームは、選択の重要性とキャラクターの心の動きが融合した、心温まるロマンチックな冒険です。
このゲームの主人公はスポーツマンの風上にも置けない奴だ。
こいつは一応陸上の短距離選手なのだが、ほとんど練習をしていない。
大事な大会の時も、走る直前まで女とちちくりあっていている。
(ようにしか見えん)
だが、走れば県大会優勝クラスだとさ。
学生の頃元陸上部員で、毎日厳しい練習に、プレッシャーに耐えても、たいした成績を残せなかった私からすれば、この主人公の存在は憤慨モノでしかない。
とまあストーリーはリアリティのカケラもない子供だましだが、絵は本当に素晴らしいね。
今まで多くのギャルゲーをやってきたけど、5本の指に入るね間違いなく。真性絵だけゲー。