| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月10日 |
| メーカー | パイオニア |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、シリーズの新たな一歩を踏み出したアドベンチャーゲームで、かつてないスリリングなストーリーが展開します。女子高生との交流を基盤としていた従来のスタイルから一転し、テロリストに制圧された高校を舞台に、少女たちを救出するためにネットワークへのハッキングに挑むという緊迫感溢れる内容に進化しました。プレイヤーは、由香をはじめとしたお馴染みのキャラクターたちと再会し、それぞれの成長を感じながら物語を進めていくことができます。多彩なパズル要素や緊迫するアクションが織り交ぜられ、単なる対話だけに留まらない深みのある体験が待っています。グラフィックや音楽も一新され、情緒的な演出が引き立つ中で、プレイヤーは感情移入しやすく、選択肢による物語の分岐も楽しめます。ドラマチックな展開と感動的なシーンが融合した、本作ならではの魅力をぜひ体験してください。
ノエル作品ということで買ってみましたが、期待しないのが無難。
開始早々ヒロインが事件に巻き込まれます。で、ノードをハッキング(?)しながら、ヒロインや犯人に関する情報を得て核心に近づいていくゲーム。
なのですが、ノードハック…だるいです。単調な作業の繰り返しです。小一時間もやっているとノードハックのゲームのように思えます。加えて時間制限あり、寄り道できません。無駄な時間を過ごすと容赦なくゲームオーバーです。
珍しい拡張RAMが使えるアドべンチャーということで星2つ。いうまでもなく単体起動より処理が速くなります。珍しさで買うのも一興です。