機動戦艦ナデシコ やっぱり最後は「愛が勝つ」?

ゲーム機セガサターン
発売日1997年5月2日
メーカーセガ
ジャンルアドベンチャー

このアドベンチャーゲームは、人気SF・ラブコメロボットアニメを基にした作品であり、ファンにとってたまらない魅力が詰まっています。オリジナルストーリーが展開される中、プレイヤーはキャラクターとの関係を深めながら、多彩な選択肢から物語を進めていきます。戦闘はシンプルなコマンド入力方式を採用しており、誰でも気軽に楽しめる設計になっています。

特に注目すべきは、バーチャルルームでのデート機能。艦内の様々な場所で恋愛模様を楽しむことができ、プレイヤーは好きなキャラクターと親密な時間を過ごせます。この交友関係の深まりが、ストーリーにおける重要なポイントとなっており、感情移入しやすい構成が魅力です。ゲームを通して、戦闘と恋愛、両方のエッセンスを味わえるこの作品は、アニメファンのみならず冒険とロマンを求める全てのプレイヤーにおすすめです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

スペースアイスクリーム。衝動買いして食べてみるとこれ最悪でした。こんなものしか口にできない宇宙なんて大嫌い。地球大好き。重力大好き。地面大好き。土大好き。宇宙食が文明最先端の味だなんてゲンナリです。で、その宇宙のコックさんがこの作品の主人公。常に!好きでもないおなごに愛想を振りまき、相手の気分を損ねたりしない発言・行動でご機嫌とりとり、耐え難きを耐え忍び難きを忍んでも、まともなエンディングをみたことがない。閉鎖された空間ではそんなに和って大事かね。まずい食べ物でもまずいと言っちゃいけなさそう。戦闘パートの難儀なコマンド入力は、のちにプレステの「北斗の拳」に於いて、驚きの効果が発揮できたので鍛錬として星を進呈。

レビュアー1

正直そんな楽しくないです。
まず顔が変でしたね。内容もワンパターンであまりお勧めはできないですね。
もし買うのなら、サターン版の次作の方が断然お勧めです。

レビュアー2

戦闘が無意味に難しい。
表示された通りにキーをたたくわけだが、後半はありえなーいくらい表示される。
終始緊迫感を持つことが可能。
これほどハラハラしたゲームは過去になかった。
「ふう、やったぜ!!」とクリアするといつもガッツポーズをとってしまう……………。
なにかの鍛錬にはなりそうなゲームではある。

レビュアー3

アニメ劇場版一通り視聴済みですが
ゲームの方は全然やってなかったので気になりつつも20年経ってようやくプレイしました
同じ様にゲームの方はやってなかったんだよなーって人が居たらこのゲームは買うだけにしてプレイはやめときましょう。

古いゲームだからシステムが不親切なのはしょうがないにしても
何やるにもモッサリ、戦闘シーンは攻撃が2種類のみで毎回毎回聞かされてウンザリしますし
シビアな入力を求められる割には受付がモッサリでイライラ感が半端ないです

ストーリーはガイが生きてたり、各女性クルーとイチャイチャできたりできるって点以外何一つ褒められる事がないです
フラグ管理もメチャメチャですし、ときめものように特定のキャラに攻略外であろうと必ず構わないと
勝手に家出しかつ他女性クルーの好感度が下がるクソ仕様(ときメモで言うところの爆弾)

最終決戦でシリアスな雰囲気の中で家でしたりと、もう何この…何?な気分です

レビュアー4

懐かしい、久しぶりにやりたくて購入。サターンが動くか心配だったが電池切れで本体のデータはパー。しかしバックアップメモリは消えないのでそちらでロードしプレイ、全8章で最期のコマンドは10個から11個増える。間違えたり戦闘が長引くとタイマーが早くなるけど特に問題は無い。画像は8章の最初の敵で10コマある(撮影のためダメージ受けてる)何体か倒すとクリア、最期に好感度が高いキャラにアタックすればハッピーエンド。クリア後はキャラエピローグが観れる(キャラエピローグは専用グラフィックエンドロール)ので、ぜひ全クリしてね。

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