| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年3月20日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | アドベンチャー |
このゲームは、声優監督シミュレーションの新たな魅力を引き出した作品です。プレイヤーは、人気声優から新人まで多彩なキャストを指導し、作品の音響をプロデュースする役割を担います。特に印象的なのは、実際に声優が登場し、ゲーム内ムービーでのリアルなパフォーマンスを提供する点です。この演出により、まるで自分が実際の音響監督になったかのような没入感を体験できるのが魅力です。
物語は、前任の音響監督が突然逃げ出したことで、プレイヤーが音響監督職を引き継ぐことから始まります。プレイヤーは、難解な指示やトラブルに直面しながらも、作品を完成に導くために努力していく姿が描かれます。このシミュレーションには、多彩な選択肢が用意されており、それぞれの決断が声優たちの成長や作品のクオリティに大きく影響します。声優業界の裏側を知りながら、彼らとの絆を深めていくことで、感動的なストーリーを紡いでいく本作は、まさに声優ファンやシミュレーションゲーム愛好者にとって見逃せない一作です。
突然監督に選ばれた主人公。声優たちに指示を出しながら、一つの映画を作っていくゲームです・・が・・・・
ちょっと待てエェエ!練習ではあんなに良かったのに、本番はダメダメじゃねーか!お前らやる気あるのか!?
いい加減にしないと、ホクロひきちぎるぞ!
なんかもー、心のバズーカぶっ放したい。マヨネーズ足りないんだけどオォオ!
そんな感じです。ワケわからん。
ボクはこのゲーム大好きです!
昔友達のお兄ちゃんが18禁だからエロいに違いない!と買って、矢尾一樹の面を見てディスクを放り投げ、そのディスクが友達コミュニケーションを巡り巡って僕の所まで来ました。
僕に渡した何人目かのチャレンジャー西野君は「18禁だからやってみたけど、訳わからないし、スゲーつまんねぇ。5分で辞めた。でも進めて行くとエロいシーンが見れるかもな。」と言ってボクに託しました。
最初はエロエロかも?って少し期待して初めたんですが、もうそんな事はどうでもいいんじゃああああああ!(by大仁田厚)ってな感じのキッチュでポップでビッグピーチな内容にボクは虜になったのです。
三木眞一郎は顔色悪いし、矢尾一樹は壊れちゃってます。
お世辞にも美人とは言えない女性陣(しかも画質最悪なのでもうガビガビ)
そんなビューティフルワールドにダイブインしたい方は中古で100円位なら買いです!
ジュース以上の価値は無いんで。