だいなあいらん

ゲーム機セガサターン
発売日1997年2月14日
メーカーゲームアーツ
ジャンルアドベンチャー

恐竜と人類が共存する独特の世界観が魅力の本作では、プレイヤーは「恐竜使い」としての冒険に挑戦します。音楽を駆使して恐竜を操るという斬新なコンセプトを採用し、恐竜たちは輸送や工事など多彩な仕事を担っています。物語は、専門学校に通う主人公・伊東えみりの成長を描いており、彼女は進級試験のために恐竜の卵を探し求める旅に出ます。探索を進める中で、さまざまな恐竜やキャラクターと出会い、彼らとの絆を深めていくことで、音楽の力を利用した新たな戦略や物語の展開が生まれます。鮮やかなグラフィックとインタラクティブな要素が融合した本作は、プレイヤーに感動を与え、心躍る体験を提供します。ファンタジックな冒険を通じて、個性的な恐竜たちと共に、音楽の力で世界を変える旅に出かけましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

大谷さんの仕事は素晴らしいですね〜
竹本さんのキャラクターが見事に萌の御魂を宿していますよ!

アニメーションも音楽も、ゆみみみっくすと比べるとかなりスムーズ。
さらにどこでもセーブ&ロードが出来る様になって、サックリ楽しめるゲームに仕上がっています。

欠点を挙げるなら、シナリオ分岐で多少違った展開にもなりますが、最終的なエンディングは同じだという事。
おまけに1プレイの所要時間がゆみみに比べて短いです。
ゆみみは基本一本道のシナリオですが、エンディングまで90分ぐらいでした。
だいなは60分前後ぐらいしかありません。
分岐で何度も楽しめるとはいえ、一周目は随分物足りなさを感じました。

攻略サイトによると百回エンディングを見て、ようやくゲームコンプリートと呼べるものになっているらしい。
そんなに出来ないよ
Y(>_<、)Y

レビュアー1

当時セガ好きにセガよりも人気があったと思われるゲームアーツの気合の入った一作。本編の説明書で「こんな全編アニメーションなんてめんどくさいことするのはうちだけです」と自分でいっているが本当にこれとゆみみみっくすしかない歴史に残る貴重なゲームです。本当はポリスノーツなどもこれのようにムービーを使わずに気合を入れて作ってほしかった。アニメーションの凄さ、ロードの無さなどメガCDからの進歩に驚きます。ピカチュウ声も面白さに一役買っています。セガ好きには薫など印象深い声ですね。しましま曜日が候補に挙がっていたらしいのでそっちの方が面白かったような気がするのが残念。ドリームキャストでさらに進化したのを見てみたかったですね。セガ好きには思い出の一作で知らない人にはぜひお勧めです。

レビュアー2

ゆみみみっくすよりは動いてるが、やはり「やるドラ」シリーズとかと比べると動いてない感がある。
絵コンテの人が、動かないアニメの監督で有名な人だっていうのもあるのかもしれない。
これも選択肢を変えてもおおまかなストーリーは変わらないし、少々ボリューム不足な感はいなめない。
ただゆみみみっくすと同様、グラフィック自体は今の基準で見てもきれいだとは思う。

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