| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月27日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、原作「ゲゲゲの鬼太郎」の不気味な魅力を存分に再現したテキストアドベンチャーゲームです。プレイヤーは独特の妖怪ワールドに没入し、さまざまな怪異や妖怪と遭遇しながら物語を進めていきます。ストーリーはマルチシナリオ方式を採用しており、選択肢が異なる展開を引き起こすため、プレイするたびに新たな発見が楽しめます。緻密に描かれた背景とキャラクターたちが織りなす物語は、魅力的でありながらも緊張感を漂わせ、プレイヤーを惹きつけてやみません。また、オートセーブ方式を採用しているため、気軽に進行を中断できる点も嬉しい配慮です。未知の妖怪たちとの対峙や、予測できない出来事が待ち受けるこのゲームは、ファンや冒険心旺盛なプレイヤーにとってたまらない体験となるでしょう。
私は個人的に鬼太郎ファンなので、楽しめましたね。
雪が降るオープニングムービーと、音楽が気に入ってます。
おおざっぱにわけて、2つのシナリオが楽しめるし、終わりエンドも、みんな見たい!と思うほど読む楽しさがあります。
私にとっては、宝物です!
イラストや雰囲気が独特なので、鬼太郎ファンには最高のサウンドノベルだろう。でも鬼太郎ファンでない俺からしてみれば、ゲームとしての評価は最悪。理由・・・このゲームはオートセーブ方式なので、バッドエンドになる選択肢を選んでしまった場合、そのまま進んでしまってセーブ前からやり直すことができず、結局バッドエンドになるたびに何度も最初からやり直す羽目に。。。 同じ文章を何度も読み返すことになるので飽きる!
ゲゲゲの鬼太郎のサウンドノベルです。
TVアニメのような「万人向け(子供向け)」にされた鬼太郎では無く、原作の怪奇、不気味な雰囲気を見事に再現していて、ストーリーは非常に素晴らしいものでした。サウンドノベル、アドベンチャーゲーム好きにぜひプレイして欲しいです。マルチシナリオで、選択肢一個一個の選択で完全に違う話へと展開していきますので、全く違うお話が何本も詰まっているような構成。ただ、各ストーリーはかなり短く、すぐに全てのマルチストーリーをプレイし終わってしまいますので、「薄い文庫本の短編集」位の感覚のゲームです。
昔、セガサターンが出た時期に鬼太郎ファンとして購入したことがあるソフトです。当時はあまりにも幻想的なイメージがあり、子供心を打たれた作品でもあり、懐かしさで家に一つ置きたいと思い購入。
今でもそんな、印象うしなってないかな?と心配しましたが、全然そんなことなかったです。だからすごくうれしかったですね。子供でも大人でも楽しめる、鬼太郎ファンならもっと楽しめる品にできあがってます。
ただ、選択肢が結構あり、オートセーブ対応なので、鬼太郎いまいちでだと、また初めから読むというのは、いやかもしれませんね。私は全然平気ですが。
今は亡き水木先生のことを思い出させてくれる、良い機会となりました。
ありがとうございました。