ナイトゥルース #01 闇の扉

ゲーム機セガサターン
発売日1996年8月9日
メーカーソネット
ジャンルアドベンチャー

異世界への扉が開かれるアドベンチャーゲーム。物語は、少女が炎に包まれて絶命する衝撃的な場面から始まり、プレイヤーはその後巻き起こる神秘的な出来事を追体験します。豊かなグラフィックと独特の世界観が魅力で、探索するたびに新たな謎が待ち受けています。特筆すべきは、当時の人気声優による豪華キャストの演技。上田裕司や宮村優子、氷上恭子、かないみか、緒方恵美の声が登場キャラクターに命を吹き込み、物語に一層の深みを与えています。さらに、オープニングとエンディングには氷上恭子が歌うテーマソングが流れ、ゲームの雰囲気をより一層引き立てます。プレイヤーは魅惑的なストーリーとキャラクターたちとの対話を通じて、真実に迫る壮大な冒険に挑むことになるでしょう。多彩なエンディングが用意されているため、繰り返しプレイして新たな発見を楽しめます。刺激的な設定と感情豊かな表現が交わるこのゲームで、あなたも心惹かれる体験をしてみませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

簡単に言うと、事件が起こり、それを解決するアドベンチャーゲームです。
シリーズ化されているのですが、このゲームはその第一弾です。
主人公とヒロインを含め、パッケージにいる5人が仲間という、ありがちな設定です。
そこまではいいのですが、何とEDまでやっても、どういう経緯で仲間になったかが語られない。
また、主人公が指輪をはめているのですが、その指輪が何と若本規夫ボイスで喋り、武器にも変化するというレアアイテムを持っているのですが・・・。
どうして喋るのか、どこで手に入れたのか、そもそもこの指輪は何なのかという説明も一切語られません。
さらにパッケージにいるメガネをかけたイケ面高校生は、何と博士号を取得しているのです。
すっげー・・・。
さらにさらに、パッケージにいる金髪ツインテールの女の子は多重人格という設定なのですが、その説明もやはり一切されず・・・。
不親切な部分が多すぎます。
肝心のストーリーもつまらなく、文章も小学生が書いたのかという稚拙な表現。

>1時間目の授業が終わると、その後2時間目、3時間目、4時間目と授業が進み、
>昼休みをはさんで、5時間目の授業が終わり、6時間目の授業が始まった。

↑酷すぎますよ、これは。
これ、本当にゲーム中に出てくるんですよ。

良い点?
キャラクターは立ってるし、OPの歌がいいところですかねぇ。
キャラデザが好みなので購入したのですが、少し残念でした。

レビュアー1

この作品は伝説的とも言えるクソゲーで、三作も出ているのにネットからもあまり情報が確認できない代物だ。もはや都市伝説寄りである。
本作、闇の扉だけはPSでも出ているが続編2作はSSでしか出ていない。
豪華声優陣だけと言われているが、OPテーマを歌う原田真二氏は1970年代後半に紅白出場されたり武道館公演もされた有名な方だ。
で、実際いま本作をシリーズ通してプレイすると、ダメダメな印象は変わらないが一部拾える部分が見つかった(ゆえに星2つにしちゃいました)
まずゲーム中の絵は今のハイビジョンテレビでノーマルサイズで表示をしても他のADVと比較してもボケる感じが少なく見られる。
また昨今ではノベルーゲーというジャンルが確立されているので、選択肢の少なさもしくは出ない部分などは一本道ではあるものの受け入れられる方もみえるのではないだろうか。
ただやはりさすがは黒歴史、文章の稚拙はさることながら、オカルトをテーマにした内容に別のオカルトを原因としてもってくるような秘技オカルト返しとでもいう話など、度肝を抜かれるばかりだ。
1作目から3作目までを順番にプレイすると、システム面は僅かずつ成長が見られるが、その分劣化する部分もありその辺りのダメさはさすがだ。
またキャラの立ち絵が表示される際にも、普通だとぱっと表示されたり上からしたにすっと表示されるが、本作では一本の線を軸にしてくるっと回って表示される。このあたりのセンスの無さが流石だと感嘆してしまうのだ(笑)
キャラ設定もとんでもな要素が強く、なんだか文章の稚拙さとあいまると、世のオタクどもなぞ可愛い女の子と中二病爆発させときゃ大喜びだろ、みたいななめた製作サイドのオーラを纏ってさえ見える。
なんかネットの情報を見たりしていると本当は全5作完結予定だったものが三作で打ち切りなったらしいので、怖いものみたさで結末まで見てみたい気もするのが不思議だ。

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