七つの秘館

ゲーム機セガサターン
発売日1996年4月5日
メーカーコーエー
ジャンルアドベンチャー

間に迫るミステリーと緊迫感あふれるストーリーが融合した本作は、プレイヤーを未知の世界へと誘います。志茂田景樹による重厚なシナリオは、入口から直面する数々の謎が物語を推進し、挑戦心をかきたてます。牽引する音楽は臨場感を増し、プレイヤーをまるでその場にいるかのような体験へと導きます。最新技術を駆使した映像表現は美しい風景とリアルなキャラクターを描き出し、目を奪われることでしょう。北斗七星のように立ち並ぶ七つの館には、それぞれ異なる謎が秘められており、あなたはこれらを解き明かすための旅に出ることになります。人気声優陣によるキャラクターボイスも、登場人物に命を吹き込む要素となり、感情移入を促進。解き明かす楽しさとともに、深いストーリーと豊かなグラフィックが生み出す世界観に、あなたも引き込まれることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

原作者があのカゲキということで、ストーリー的にも楽しめました。
あと笑いもある・・・(笑)。
サクサク進むし、ストレスもあまりないです。
はまったら、周りを良く調べればなんとかなります。
期待より面白かったんですが、前半に比べ後半は話が短く?単純に。
もう一ひねり欲しかったなーというのが感想です。
怖いゲームではないので(ちょっとびっくりぐらい)
女の子で謎ときが好きな人、謎解き好きだけど難しすぎるのは自信ない人におすすめです。
やっとこう!

レビュアー1

志茂田景樹の原作ってコトですがバラエティ番組を出倒したオッサンの作品を読む気にはなれず(T△T)
正直、作家としてのオッサンは存じません(-_-;)
徳光和夫や草野仁や周富徳もチラチラ出てきて、ギャグにしたいのか何なのか(+_+)
ほぼ来た道を戻れない感じになってるので、アイテムを取り逃すと進めなかったり閉じ込められたりします。
いちいちヒントが回りくどくて解りづらいし。
ディスク2枚目から気の利いた謎は無かった気がしました。
すべての謎を解き明かしても主人公も彼女もあっけらかんとしてるし(+_+)
ボタン押すたびに繰り返されるエンディングテーマも……(+_+)
当時のポリゴンで萌えない萌え画像を見せられてもね(T△T)
ただ、声優陣があまりにもゴージャス(*^_^*)
緑川光に深見梨加や國府田マリ子や天野由梨や難波圭一や永井一郎など(*^_^*)
アタイ……使ってないアイテムがかなり余ってしまったのだけど、良いのかしら(T△T)

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