| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年2月2日 |
| メーカー | アクティビジョン |
| ジャンル | アドベンチャー |
多彩な選択肢と魅力的なストーリー展開が楽しめるアドベンチャーゲームで、プレイヤーは自由に行動しながら独自の冒険を体験します。人との会話では感情選択が導入されており、選択によってストーリーの展開が大きく変わります。これはプレイヤーに周囲のキャラクターとの関係を築く楽しみを提供します。また、アイテムの組み合わせによって新たなアイテムを生み出すことが可能で、戦略性と発想力が求められます。さらに、現実と同様に悪事を働くと警察に捕まるといったシステムが、リアルな世界観を演出しています。全60種類のパズルや140曲もの音楽が用意されており、プレイヤーを飽きさせない工夫が施されています。深いストーリーと豊富な要素が融合した本作は、アドベンチャーゲーム好きにはたまらない体験を提供します。
アドベンチャーゲームですが謎解きは理不尽きわまりなく、いくら論理的に思考しようが解けるタイプの謎解きではないです。
まぁ普通の人にとっては攻略サイトや本の助けを借りずにクリアするのは不可能に近いと考えてもいいでしょう。
普通にすすめていると簡単に死にます。とにかく死にます。
グラフィックのアレさ(実写+CG)もクソゲー感を高めるのに役立っています。
もともとはパソコンのゲームだったみたいです。
結構難しく、例をあげると、そこに落ちている石を拾って鳥にぶつけてると次の場面に移るとか、そこに絡まってるつたをさっき拾ったナイフで切って、落ちている丸太を集めていかだを作って、川をクリックすると下流に行って・・・
などなど。他の例だと重要人物にある話を聞かないと先に進めないとか、その人物に会うためにも何か解かなければならないとか。
いきなりパズルゲームもでて来たり、選択をあやまると牢屋に入れられたり、殺されてしまったり、とにかく盛りだくさんです。
短気な人は出来ないかも。
このゲームは好きずきがはっきり別れるでしょう。なぜって、はちゃめちゃだからです。
攻略は自分一人ではまず無理でしょうが、攻略サイトで調べながら全クリした時は感動しました。
(かなり自力で頑張った後の攻略サイトカンニングでしたから。)
出てくるキャラクターの個性の強いこと強いこと…人物は実写映像です。(景色はグラフィック)
音楽もなかなかユニークで素敵。
全体を一言で表すと… おバカっぽい。
でも無しじゃないんです。
幻想的要素・謎多き空間に魅力を感じることも。
独特の世界観をお楽しみ下さい。