| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年7月28日 |
| メーカー | ゲームアーツ |
| ジャンル | アドベンチャー |
このゲームは、シュールで奇妙な冒険を通じて、主人公・吉沢弓美の物語を体験できるアドベンチャーゲームです。独特な描画スタイルにより、まるでアニメ番組を見ているかのような没入感を提供します。元々はメガCD用に発売されたインタラクティブコミック《ゆみみみっくす》を、セガサターンに移植した本作は、オリジナルの魅力を活かしつつ、表示キャラクターの復活やゲーム中の矛盾点の修正、音響の再構築など多くの要素が進化しています。ゲームの内容は少女漫画に分類され、プレイヤーは弓美と共に不思議な世界を探索し、さまざまな体験をしながら物語を進めていきます。細やかなグラフィックと豊富なナレーションが織りなすストーリーは、プレイヤーを引き込むこと間違いありません。過去の作品からの進化を実感しつつ、独特の世界観を堪能できる魅力が詰まった一作です。
小さい時中古で何か良いなと思い買った作品です
やってみたら全編が絵本な感じに良い感じに楽しめて穏やかな気持ちになりました荒んだ時にのんびりと
楽しみたい作品です
今思えばこの作品を作った方達の手腕に脱帽します。
技術的な事は詳しくありませんが、クリアな映像のまま、キャラクターがアニメーションしていて、フルHDのTVで再生してもかなり綺麗に映ります。
PS1やセガサターンのソフトでよくある、RPGなどで合間合間に入るムービーのように、ぼやけたような映像ではないです。
「だいなあいらん」はまだやっていないので比較できませんが、元がメガCDのゲームと云うことで、作画は結構ジャギーがある感じです。
内容は凄くシュールw
また、非日常的な事が起きているのに、登場人物達が全くと言っていいほど深刻にならず、今風に言うとゆる〜い雰囲気の世界観です。
絵柄は現代の萌えキャラとはまた違うデザインだと思いますが、抵抗が無ければやってみて損はないのでは、と思います。
クリアまでは約1時間半だったので、アニメ映画を1本見るようなものでしょうか。
フルアニメというには少々動かなすぎる気がする。劇メーションというほうが正しい気がする。
それに選択肢を変えても大まかなストーリーは変わらないし、少々ボリューム不足な感はある。
でもまあ発売された時期を考えるとこんなものなのかもしれないし、しょうがないのかもしれないが。
ただグラフィック自体は今見てもきれいな気がするし、それは○。
メガCDで人気を博したアドベンチャーゲームのリメイク版になります。
パズルゲームが追加されていたり、ゲームのテンポなども改善されています。
アドベンチャーゲームを楽しむというよりストーリー重視のつくりみたい。
つまらない選択肢があるよりこちらのほうがテンポがいいと思う。
ゲーム内容に関しては好みの問題。
懐かしくてセガサターン版を買いました。
限定版を中古で綺麗なのを安く買えて良かった。
サターン版はメガCD版と画質は変わりません。
メガCD出た当時遊んだ印象は良くアニメ動いてゲームアーツ凄いなと思いましたよ。