Dの食卓

ゲーム機セガサターン
発売日1995年7月28日
メーカーアクレイムジャパン
ジャンルアドベンチャー

『Dの食卓』は、斬新な3DCG技術を駆使して、映画のような演出を体験できるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは一人称視点で進行し、物語に沿ったリアルな環境に没入します。ゲーム内ではイベントが発生するたびに多彩なカメラワークが展開され、まるでシネマの中にいるかのような臨場感を味わえます。物語は巧妙な脚本と緻密な演出により引き込まれ、プレイヤー自身が選択する道筋によって展開が変わるインタラクティブな要素も魅力の一つ。特に飯野賢治の脚本が生み出す独特の世界観は、一度体験すれば忘れられない印象を与えます。この作品は、ゲームが単なる遊びではなく、感動的なストーリー体験を提供することを証明した、革新的な一作です。独特の雰囲気や緻密な描写で、プレイヤーを魅了し続ける『Dの食卓』は、ゲーマーだけでなく、映画ファンにも強くおすすめできる、記憶に残る作品となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

とにかく移動が遅すぎる。
雰囲気は良いにも関わらず、この移動の遅さが、不快感を得るほど遅い。

さらにこのゲームはセーブ機能が無い。
制限時間2時間でクリアを目指すというゲームであるから、セーブはあえてなくしたという事だろうが2時間ゲームに没頭するという時間を作るというのは、簡単なようで難しい。

駄菓子程度の値段で売られていたので購入したが、正直このパッケージもあいまって処分しようか困っている。

レビュアー1

デパートの安売りで買った『Dの食卓』。
オープニングのホラーな雰囲気に、ものすごく期待したのですが、プレイしてびっくり!(☆O☆)
まず、セーブ機能が付いていない!
ちょこちょこセーブしていかないと何か不安な私には合いませんでした。(^^;)
しかも、全然進め方がわからない!
ぐずぐず部屋を調べ回っているうちに、制限時間が過ぎてしまってゲームオーバー・・・みたいな。
攻略本がなきゃ、クリアは無理だと思います。(--;)

レビュアー2

正直、ゲームをやってるという感覚にならないゲーム。
アドベンチャーゲームなのだが、ストーリー性はあまりないし、移動スピードが遅くてイラつくし、セーブ機能が付いてないのには驚き。途中でやめてしまった。
ただし、雰囲気は独特で素晴らしいし、グラフィックも当時では最高レベルだと思うから、そこは評価したい。

レビュアー3

このゲームは、2時間という限られた時間の中で謎を解き明かしていくゲームです。
結構、謎も難しく、ゲームオーバーならぬ、タイムオーバーになってしまいます。

プレステ版は全3枚でしたが、私が今回購入のサターン版は全2枚となっています。
動きがトロいという他の方のレビューも読みましたが、この動きのトロさが、恐怖感に繋がりますので悪いと捉えるのは、早計だと思います。
ただし、ブラウン管テレビでも描写に難のあったセガサターンですので、画質的に今の、液晶画面で遊ぶには、ちょっとした忍耐が必要です。

制作された飯野賢治さんも、お亡くなりになってますので、リメイクは難しい作品だと思いますが、どっかの会社で版権を買い取って、高画質版を遊ばせて欲しい要望に駆られます。
ネットに有志の方が、攻略なども書かれていらっしゃいますのでぜひ、投げずにエンディングを向かえて欲しいものです。
尚、私自身は、発売当時PS版で遊んでおり、サターン版は懐かしさに駆られ、中古で買い直しした物です。

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