| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年10月1日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | シミュレーション |
リアルな電車運転体験を自宅で楽しめる本作は、アーケード版の人気電車運転シミュレーション『電車でGO!』の進化版です。プレイヤーが運転手となり、実際の路線を運転する感覚は、鉄道ファンだけでなく多くのゲーマーを魅了しました。新たに追加された「山手線EX」と「京浜東北線EX」では、バグ修正も施されており、よりスムーズなプレイが実現されています。さらに、天候が雪のシナリオも楽しめるため、運転の難しさやシミュレーションの深さが増しました。専用コントローラーの発売により、リアルな操作感が得られ、運転手になりきることが可能です。独自の運転体験を提供し、セガサターンの名作として名を馳せたこのゲームは、臨場感あふれる運転シミュレーションを体験したい方にぴったりです。さあ、運転士としての挑戦を始めてみませんか?
今回は運転の途中で雪が降ってくる上級モードなどオリジナル要素も追加された。
基本的にはプレステ版と同じです。
とにかく電車を運転するというのは純粋にたのしい。
サターン版はオリジナルモードが追加されていたりしてお買い得感あり。
専用コントローラーがあるとかなり盛り上がりそうだ。
「ポリゴンに弱い。」「大体あれはポリゴンじゃない、変形ストライプだ!」「3D表現では圧倒的にPS1に劣る!!」と言われていたセガ・サターンで、よくぞここまで!!!
リリースしてくれたこと自体に感謝です。
確かに動きはガクガク、細い架線は到底描けず、車窓を流れゆく建物は箱根細工みたいにシュール、ホームに立っている人物は数ドットのモザイク画、あー頑張ってんだけど、コレが自称「64bit級」の限界かぁ…、と思わせます。
だが、それがいい。
この無理筋、かつてのセガマーク?/マスターシステムの「スペース・ハリアー」や「R-Type」を想起させます。
そうだったじゃないか、まさにこれがセガ魂ってヤツだった筈だ!!
不可能を可能にする無理矢理の技術力w
「人生ゲーム」サターン版とかでちょっと信じられなくなりかけてたけど、やっぱりトミーには漢気がある!
セガ魂を分かっている!!
1998年終盤と言えば、PS1との差が歴然たるものになり、サターン帝国がまさに落日の黄昏の中に消えゆこうとしていた時期。
きっと販売数は振るわなかったはず。
なのに専用コントローラまで出しちゃってww
だから、羽田に向かって敬礼の後は、葛飾区立石に向かって手を振れ?!!なんです。
サターン野郎は四の五の言わず、コントローラ込みでポチれ!!
それから、100万人に1人くらいかもだけど、ATARIの"Lunar Lander"好きも、ポチれ!!
こいつは偉大なる、ベクタースキャン月面着陸ゲームの遠い遠い「後輩」なのだから。
小2の息子にせがまれて購入しました。本当はポータブルゲーム用ソフトを買う予定が値段が!!実家からセガサターンを引っ張りだして、セット!線路の流れる画面や風景のグラフィックの粗さが多少きになりますが、初級コースは、ブレーキやマスコンのタイミングのガイドが表示されるので初心者の方や子供は楽しめます。(鉄マニアの方は、グラフィックが粗いのでものたりないかも)息子は、飽きずに毎日楽しんでいます!