卒業3 ウエディング・ベル

ゲーム機セガサターン
発売日1998年4月9日
メーカー小学館プロダクション
ジャンルシミュレーション

本作は、育成シミュレーションゲームとして新たな魅力を提供します。プレイヤーは清華女子高等学校の教師となり、個性豊かな生徒たちの成長を見守りながら、彼女たちが無事に卒業できるようにサポートしていきます。さらに、主人公はゲーム開始時に選んだヒロインの1人と結婚した設定となっており、ふたりの生活が物語に新たな深みを与えています。この特異な状況下で、教職と家庭生活を両立させつつ、ヒロインへの愛情を育むことが求められます。また、生徒との関係も大切にしつつ、結婚の秘密を保持するという新しい要素が、プレイヤーに緊張感をもたらします。多様なイベントやシナリオ展開が用意されているため、何度プレイしても新しい体験が楽しめます。これまでのシリーズファンはもちろん、新規プレイヤーにもおすすめの隠れた名作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

運の要素が強すぎる。終始ビクビクしながらプレイすることが可能。
ここまでくると、難しいというより、理不尽な気がした。
ただ、絵はいい。
「絵はいいのだが、ゲームとしてはうーん…いまいち」ってのが、「卒業」シリーズの特徴?!

レビュアー1

めんどくさい。

が、一番の感想でした。キャラクターがしゃべっているときは、そのまましゃべり終えるまで待っていなければいけません(丸ボタンでスキップ不可)、もう読み終えたから!!!と思いました・・・

生徒の一人を妻にするのですが、毎週末出かけに連れて行かなくてはならず、他の生徒に見つかる→口止めするの繰り返し

授業も毎日5人分の課題を決めなければなりません。毎日、毎日・・・しかも、特別に見る生徒も決めるので毎日コマンドを6回打ち込むことになります。コマンドの種類が学校にいるのに十数個あるのもうんざりしました

卒業2では、週の初めに5人まとめて3科目の中から一つ選んで実行させることができ、丸ボタンで声優が喋ってる時も先へすすめることができ、良かったのですが・・・

詰め込めばいいってもんじゃない!!という言葉を体現しているようなゲームですね。卒業3は2よりも絵が新しい感じになりましたが、正直、絵が可愛いだけの卒業の同人ゲームみたいです。

2とは、別物です。各キャラのエンド分岐も4つしかありません。

2が面白くて、生徒を育てる充実感が得たい!!という人にはまったくおすすめしません。(1はしていませんが、1の方が2に近いと思うので、そちらのほうがおすすめです。)そもそも会社が違いますからね。

システム微妙で会話飛ばせなくても、キャラクターが可愛いからしたい!っていう方には止めません。

自分は、かなりつまらないと思ってしまったので辛口レビューになってしまいました。お好きな方には申し訳ありません

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