| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月9日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
歴史シミュレーションゲームの金字塔として、多くのファンを魅了する本作は、日本の戦国時代を舞台に、プレイヤーが大名となって全国統一を目指す壮大な物語を展開します。前作からの基本システムを踏襲しながらも、プレイヤーの戦略に多様性を加える新要素として配下武将のシステムが登場。さらに、戦闘に昼夜の概念や篭城戦といった要素が追加され、リアルな戦局を楽しむことができます。全国に散らばる約400人の実在の武将が個性豊かに配置され、各武将の行動力値が一定に達することで、何度でもコマンドを実行できる自由度の高い戦略が可能です。戦国時代の緊迫した状況の中、巧妙な戦術を駆使して、他の大名たちを打ち負かし、名将としての名を馳せることができるでしょう。歴史好きや戦略ゲームファンにとって、魅力的な要素が満載のゲーム体験が待っています。
基本的にファミコン版とかわりません。(ファミコン版の私のレビューを参照してください)
ただ、グラフィック、音楽、敵思考ルーチンが大幅にレベルアップ。
特にファミコン版では敵が弱めだったので思考ルーチン強化はファンとしては非常に嬉しいです。
また、アクセスが非常に早く、インターフェイスもファミコン版から進化しててプレイ環境も快適です。
さらにファミコン版では削られてたパソコン版のオリジナル武将システム(架空の武将が登場する)が搭載されています。
かつてパソコン版には
「オリジナル武将システムがあるらしい」
と聞いてましたが、プレイ出来なかった為個人的には非常に嬉しいフィーチャーです。
細部のデータや国力の上がり具合などファミコン版と微妙に違いますが気にする程ではないと思います。
サターン版は現在手に入り難いですが、戦国群雄伝ファンならずとも歴史シミュレーションファンなら買いだと思います。