| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月9日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
この戦略シミュレーションゲームは、プレイヤーに歴史のIF(もしも)の世界を体験させる独自の選択肢を提供します。一人プレイ専用という設計により、卓越した戦略性と奥深いシナリオが実現。3Dレンダリング技術を駆使してモビルスーツが美麗かつ立体的に表現され、またスプライトによる高速な戦闘アニメーションは臨場感あふれる戦闘を演出します。約170種もの多彩な登場機体と80名以上の個性豊かなキャラクターたちが織りなす、広範なガンダムワールドはファン必見の内容です。さらに、モビルスーツバリエーション(MSV)を初めて映像化したことにより、従来のファンにとっても新たな発見があり、シリーズの魅力を広げる要素となります。複雑でありながらもプレイしやすいゲームシステムによって、戦略を練りながら自らの帝国を築く楽しさが味わえます。ガンダムの世界に没入し、史実を変える力を手に入れましょう。
親友はいまだにセガサターンを所有していて、このギレンの野望も持っています。
親友はおそらく、何十回いや、数百回くらいプレイしていると思います。
もっぱら連邦軍でプレイするのが好きです。
ギレンの野望第一作目にして、登場キャラクター、モビルスーツ数など圧倒的なボリュームですでに完成度の高いシミュレーションゲームです。
しかし、機動戦士ガンダムの内容の知らない方はとても難しいかと思います。
ガンダムのゲームで名作無しといわれた中、突如として生まれた名作ゲーム。
もしこの作品に出合わず、後生のガンダムゲームに会ってれば私はガンダムゲームなんぞ一生やらないで人生を終えてたでしょう。
最近の海外のメカ戦略SLGのPC版「大鎌戦役」をやって、今作の良さを改めて実感しました。
20年以上前のゲームですが、細かく凝ったムービーがなくてもSLGの楽しさは損なわれないんです。
かかる時間や煩雑さ、難度、ユニットの出典から言っても、PSシリーズの後発のいくつものギレンの野望より、
最初のこれが一番バランスがいいと思います。小説版のおまけも含めて、一年戦争時のイベントも気が利いてますし。
これやってから、ガンプラ熱が再燃したり、ファーストガンダムTV版を見直して大人向け面白さを知るきっかけになったりと、良いことがあったっけ。
このギレンの野望はシステム的にもけっこう単純でプレイしやすかった。系譜シリーズよりもいいと思います。地球一周はできませんが、ギレンシリーズ最高傑作と思います。
続編が難しすぎたので、初代の1年戦争からプレイ。システムがジオンの系譜などよりシンプルなのでサクサクいきます。