| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年9月25日 |
| メーカー | データム・ポリスター |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、前作の続編として、ヒロインの涼子が夏休みを過ごすために主人公の家に戻るストーリーが展開されます。ゲームは、1週間という短期間に設定されており、その分、イベントの密度が濃く、プレイヤーの選択によって展開が大きく変わるのが特徴です。親密度を高めるための多彩なシナリオやミニゲームが用意されており、涼子との日常をより深く楽しむことができます。また、キャラクターデザインが一新され、より魅力的でリッチなビジュアルが楽しめます。物語の進行に応じて、涼子との関係が深まる瞬間や選択肢の緊張感が味わえる、プレイヤーのスリルを引き立てる要素が盛り沢山です。恋愛シミュレーションとしての魅力を最大限に引き出した本作で、特別な思い出を涼子と共に作り上げていく体験をお楽しみください。
サターンで発売された、ルームメイトシリーズの2作目。「風の輝く朝に」は3作目。
プレイ期間は1週間と、シリーズの中ではプレイしやすいほうになっている。
まず、キャラデザが個人的にシリーズの中では一番好み。
ただ、このシリーズ作品ごとに絵柄が違うが、同一人物だと思えなくなるので、統一したほうが良かったのでは…?とも思った。
プレイしてる時はめんどくせえと思ったが、なんか終わってみると「さびしい」と感じてる自分に驚く。
結構情が移ったのかもしれない。
日々の生活が寂しいと感じてる人は、プレイしてみる価値はあるかも…?