| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月13日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、太平洋戦争を題材にした戦略シミュレーションゲームで、プレイヤーは大日本帝国の指揮官として戦局を展開します。舞台は、太平洋を中心に広がる激闘のシーンで、東アジアや東南アジアも含まれています。ゲームの魅力は、100種類以上の実在する軍用機が登場することです。その中には零式艦上戦闘機や、計画段階で実戦には参加できなかった機体も含まれており、細部にまでこだわったリアルな再現がされています。プレイヤーは、戦略を駆使して敵艦隊を撃破し、資源を確保し、部隊を強化することで圧倒的な勝利を目指します。また、緻密な戦術や資源管理の要素が求められることで、深い戦略性が楽しめます。本作は、歴史をテーマにしたシミュレーションゲームファンや、戦争の戦略を考えることが好きなプレイヤーにとって、ぜひ体験すべき一作です。
音楽が兵器のグラフィックは過去に発売されたPCの太平洋戦争を扱ったゲームより全然きれいに再現されている。ポリコンを使った兵器のグラフィックは最高だった。提督の名前が艦隊名になっているほか、実写を扱った画像がゲーム中に多く出てくる。
アメリカ艦隊に空母から水平爆撃機や雷撃機で空襲してもアメリカ艦隊は全く損傷がない。飛行機の生産数が少なくて基地の維持ができない。防御施設を破壊して更に爆撃を繰り返しても連合軍基地に損壊がなしで自軍の基地は壊滅状態になるといったようにゲームしてもつまらなくさっさと連合軍に降伏するしか道がなく大変デメリットが多いゲームだった。
難しさ大のシュミレーションゲームで実際に日本軍の敗北に終わった太平洋戦争の物語るように勝てるはずがないゲームシステムで、このゲームを上手にプレイできる人がいる訳がない。