| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月20日 |
| メーカー | ネクサスインターラクト |
| ジャンル | シミュレーション |
『エム 君を伝えて』は、独自の恋愛シミュレーション体験を提供する作品です。美しいグラフィックと親しみやすい美少女キャラクターたちが出現し、プレイヤーは彼女たちとの深い交流を楽しむことができます。キャラクターデザインを手掛けたのは「未来少年コナン」で知られる日本アニメーション。魅力的なキャラクターたちの声を担当するのは、坂本真綾や山口由里子など、人気声優たち。彼女たちの個性豊かな演技が物語をさらに引き立てます。
本作の特徴的なシステムは、交換日記を通してキャラクターとの絆を深めるもので、プレイヤーは彼女たちの感情を理解しながら物語を進めることができます。この新しい試みが、恋愛シミュレーションに新たな楽しみを加えています。感動的なストーリーと、心温まるキャラクターたちとの出会いが、プレイする人々に忘れられない思い出を残すことでしょう。『エム 君を伝えて』は、心を奪う恋愛体験を追求する全てのゲーマーにおすすめのタイトルです。
タイトルにマゾゲーのmを掲げるだけはあるなと思いました。
ゲーム中、コマンドで上下するパラメーター表示があるのですが、特に攻略上の意味はありません。エンディングに関しては、ヒロインがあの手この手でお付き合いできない旨を伝えてくれます。
ある時は好きな人ができた、ある時は幽霊だった……等。
デートは同じ場所に行くと毎回同じCGを見る事ができます。特にセリフが変わるということもありません。
日記パートではツイッターよりも短い返事を返す主人公に、そりゃ進展するわけがないわなとおもわされます。
フラグとかもないみたいで、攻略できるかできないかにはムラがあります。
声優もひどいですが、ひどすぎて逆にありかもしれません。
開発者が何を伝えようとしたのかはわかりませんが、このゲームが立派なクソゲーだということは私にもわかりました。