| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年7月19日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | シミュレーション |
『昇龍三國演義』は、三国志を題材にした壮大なリアルタイムシミュレーションゲームです。プレイヤーは、戦略的思考を駆使して自軍を指揮し、敵軍との戦闘を繰り広げます。本作では、基本的なコマンドを設定した後は、戦闘の進行を観察するスタイルが特徴で、リアルタイムに展開される戦況にスリルと緊張感を与えます。状況に応じた指示が求められ、敵軍が逃げ込む可能性のある城を見極め、逃げ道を絶つための巧妙な策を練る必要があります。臨機応変な戦術が勝利を左右し、プレイヤー自身の判断力と予測力が試されます。深い戦略性と緻密なシミュレーションが融合したこのゲームは、歴史ファンはもちろん、リアルタイム戦略ゲームの愛好者にも楽しんでもらえる魅力が満載です。仲間と共に一丸となって戦略を練り、三国志の世界での勝利を目指しましょう。
リアルタイムで進行して行く三国志のゲームです。
KOEIのターン制の三国志(新しいのは知らないが5までは)とはちがった新鮮さがあります。
反面、武将の顔のグラフィックが主要武将以外は共通になっていたり、KOEIのゲームに劣る面もありますが、戦略の楽しさは劣る物ではないです。
武将を役職につけることができ、自分の好きな武将は高い位につけたり、嫌いだったら低い位で冷遇したりも出来ます。
一刻を争うような非常時や、相手の隙をじっくりうかがうなどリアルタイムならではの面白さがあります。