| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月15日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション |
『ワールドアドバンスド大戦略 作戦ファイル』は、戦略シミュレーションゲームとして、前作の魅力をさらに引き継ぎつつ新たな体験を提供します。システムは前作をベースにしており、遊びやすさを保ちながらも細やかな改良が施されています。プレイヤーは、計74種類もの「シングルマップ」で多彩な戦略を駆使することができます。歴史的な「ソビエトキャンペーン」では、キエフ大包囲戦からベルリン陥落までの緊迫した戦局を体験。さらに、架空の「仮想キャンペーン」では、パラセラ共和国を指揮し、独自の歴史を切り拓く楽しみがあります。多様なシナリオと戦局を通じて、戦略的思考や判断力が試される本作は、シミュレーションゲームファン必見の内容です。 三国志のような大国を舞台に、激しいバトルを戦い抜く感動を味わえます。
前作(SS版の初代)で指摘された対戦マップの不足などを強化した、追加データ集のような位置付けですが、前作が無くても遊べるのがポイント。
裏を返せば、前作とはデータの共有もできないって事ではありますが、、
基本システムは前作と同じなので、追加された要素をレビューしてみます。
まずはソ連軍のキャンペーンですが、これといった分岐もなく、総合的には前作同様、ボリューム不足の感は否めません。
とはいえ、ソ連軍でキャンペーンが出来る事自体が当時は貴重だったので、実に新鮮な感じで遊べました。
もう一つの目玉は架空世界のキャンペーンですが、これが私的には駄目でした。
誰もが知っている実在した有名兵器の国籍マークの色を変えただけの兵器が、パラセラとかハポナという名前の国で戦う、、、
リアルさがウリだったアドバンスド大戦略で架空は無いだろう、というのが率直な感想です。
どうにも感情移入できないんですよね。 紫色の日の丸を付けた零戦がハポナとかパラセラ国と戦うなんて言われても、、
個人的にはMD版→PC版の流れをオススメします。
オススメです!
遊び方は自在。スマホでも出来るようになれば良いのに♪
本作はコアファンには欠点が多いでしょうが、私的には不朽の名作。難易度そこそこで短期間で兵器進化もあり、長距離攻撃も確実に当たりストレス無し。超絶難易度に悶死しないのが最大の美点。
名作ワールドアドバンスド大戦略と、ソ連シナリオと架空シナリオの入った作戦ファイルのセット。
サターンだけなのがもったいないくらい。プレステ1でいいから復刻してくれないかな。
このソフトがあるからサターンも大事に持ってる。