| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年11月3日 |
| メーカー | アルトロン |
| ジャンル | シミュレーション |
無人惑星を舞台にしたこのシミュレーションゲームでは、プレイヤーは三体のロボット、キリコン、ダイクン、ジャマンを駆使して惑星開拓に挑みます。キリコンは材料を集め、ダイクンは家を建設、ジャマンは他チームの妨害を行うなど、各ロボットの特性を活かして効率的に作業を進めることが求められます。日照時間や環境要因を考慮しながらミッションをクリアしていく過程は、戦略性とともに充実感をもたらします。また、相手チームとの競争要素は、緊迫感あふれる対戦を生み出し、プレイヤー同士の駆け引きが楽しめるポイントです。充実したシナリオの中で、惑星の自然との調和や開拓の達成感を味わいながら、仲間との連携や敵との対戦を堪能できる、魅力的な世界が広がります。
知る人ぞ知る「超マイナーゲーム」私は小学生の時にやったのですが、かなりハマったのを覚えています。3体のロボット(キコリンとかジャマンとか)に上手く指示を出しながら小さな惑星(丸いのやらドーナツ形やら)に家やビルを建てていくゲームです。対戦ゲームなので、同じ惑星に敵キャラ(相手プレイヤー)のロボットもいて、お互いに邪魔し邪魔されながらミッションクリアを目指します。なんとなく陣取りゲームのような……。キャラがチマチマした動きで一生懸命に建物を作っているのが可愛いです。ミニゲーム的なソフトですが好きな人にはオススメ。当時小学生だった女子(私)には楽しめた作品です。