信長の野望 天翔記

ゲーム機セガサターン
発売日1995年9月29日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

「信長の野望 天翔記」は、戦国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームで、プレイヤーは多彩な戦国大名から一つを選び、全国統一を目指します。前作とは異なり、城の概念が刷新され、本城や支城の代わりに214の城が登場。これにより周辺地域の戦略が重要となり、複数の大名家が同じ国に共存することが多く見られます。知名度の低い大名も多数登場し、プレイヤーは新たな戦略を模索することが求められます。また、ゲームは1年を四季に分けて進行し、季節の変化が戦略に影響を与えます。これにより、リアリティのある戦闘と戦略的な思考が求められ、プレイヤーは奥深い歴史の中に没入できます。多彩な要素が絡み合う本作は、信長の野望シリーズの中でも特に魅力的な一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

グラフィック、音楽共に秀逸です。武将の武力、政治、智謀の3つのパラメータを育てる要素もあり、お気に入りの武将を育てたりして自分の戦国ワールドを作れます。しかし、信長シリーズの恒として自分の勢力がある程度巨大化すると作業ゲームになってしまい、そこら辺が減点対象かと思います。後、個々の戦闘は楽しいのですが、一回の戦争で5,6個城が落ちるので、大雑把だと感じる人もいるかもしれません。そこら辺は個人の趣味の分かれるところです。私はそれが好きなので減点はしませんが、嫌いな人は☆3かな?後、最近のシリーズでは出てこないマイナー大名でもプレイできます。メジャーしかやらない人には関係ありませんが、マイナー好きにはたまらない設定です。シナリオは信長誕生、桶狭間、信長包囲網があります。信長の上の世代で出来るのも魅力ですね。

レビュアー1

信長の野望ではこの、天翔記が一番好きです。
リアルタイムではなく、ターン制のシステムなのでじっくりと腰を据えて遊べます。
天翔記の中でもこのセガサターン版は、生音の音楽なので良移植です。(少々、読み込み時間がかかりますが)
プレステ版の天翔記は生音でなくアレンジされた音楽が残念ですが、読み込み時間が少し早いです。
『本能寺の変』のイベントを起こすフラグ立てが難しいので、攻略本かネットで調べるとよいでしょう。
特殊能力の、騎馬鉄砲を使えるのは、雑賀孫一と伊達政宗の2人しかいないのでとても貴重な武将です。(パワーアップキット版は誰でも、騎鉄の技能を持たせられる)
あと、小技ですが、攻城戦で味方の足軽部隊の後ろで『一喝』をすると、一発で足軽部隊が壁の上に上がります。
足利家で始めると、最初から征夷大将軍の位を持っていますよ。

レビュアー2

信長シリーズでは天翔記が一番好きです。特にプレステ版よりもサターン版がいいです。

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