真・女神転生 デビルサマナー

ゲーム機セガサターン
発売日1995年12月25日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

3DダンジョンRPGとして登場した本作は、「真・女神転生」シリーズの外伝で、デビルサマナーシリーズの出発点です。プレイヤーは悪魔たちと会話を交わし、仲魔として勧誘することで自分だけのパーティーを編成できます。このユニークなシステムにより、戦略的な戦闘が展開され、個々の悪魔の能力を駆使する楽しさが広がります。グラフィックやサウンドは大幅に向上され、さらに、CGムービーが初めて導入されており、物語の魅力を引き立てています。舞台設定は独特で、悪魔と人間が交錯するダークファンタジーの世界観が堪能できます。プレイヤーの選択によってストーリーが変化する要素もあり、リプレイ性も抜群です。この作品は、デビルサマナーシリーズの基盤を築き、ファンの心を掴む魅力が詰まっています。悪魔との対話、個性的なキャラクターたち、深いストーリーを体験できるこのゲームは、向上したゲーム性と美しいビジュアルで、新たな冒険へと誘います。

Amazonでの評判

レビュアー0

金子一馬氏のセンスが美しいグラフィックで見られる優秀作品。

葛葉って「くずのは」って読むのか〜。って思った作品でもある。
序盤は天使パワーがとっても頼りになる。

多分嫌いな人は少ないんじゃないかと思う作品。
ヨーソローとかの演出は好きじゃない人なら何度も繰り返されると辛いかも。

悪魔の会話は意外と普通。

レビュアー1

真・女神転生シリーズの、サターン進出第一作。
「デビルマン」風の壮大なストーリーがウリだった、スーパーファミコンから始まった「真・女神転生」シリーズ。
ですが、本作からは、世界が滅亡するなどのスケールの大きさより、ごく日常的な生活の中に「悪魔」が登場し、デビルサマナー(悪魔召喚士、悪魔を殺すもの)が、事件を解決していくという作品になっています。
実際のところ、世界が破滅してしまうと、次回作への続編が作りづらくなってしまいますので、シリーズ化のためには良い方法です。
ストーリーも非常に出来がよく、このゲームが流行していた頃、実写でTVドラマ化されたほど。
なお、非常に優れた作品でありながら、なぜかプレイステーションには移植されていないようですので、「女神転生」のなかでも珍しい作品といえます。

レビュアー2

架空の都市・平崎市を舞台に、日常の裏で悪魔を使役し悪魔を鎮める「デビルサマナー」と呼ばれる人間の物語を描いた新たな『真・女神転生』シリーズ。

出現する敵・悪魔を会話で勧誘して仲魔(なかま)にし、自由にパーティを編成できるシステムなどを継承しつつ、グラフィック、サウンドともに大きくパワーアップしている。

次作「ソウルハッカーズ」とは違い、PS盤ではリリースされていない今作のオリジナル的存在意義は大きい。

レビュアー3

おなじみの悪魔合体はもちろん、さらに今回は造魔という人造の悪魔を作れます。
これはホントすごいRPGだったと思う。グラフィックの演出関係やサウンド、物語の流れなど本当に感激もの。とにかく時間を忘れて遊んでました。いいよ・マジで。

レビュアー4

10年ぐらい前にソフト300円ぐらい攻略本200円ぐらいで購入。
はまりにはまり一週間ぐらいでクリアしました。
私はソウルハッカーズを先にプレイした後からこのゲームをプレイしました。
他の方も書いていましたがワープ地帯ばっかりでマップ機能が
使えないステージがありました。
幸い私は攻略本があったのでクリアできましたがもしなかったら何時間もさまようか断念していたかもしれません。
難易度が高いと聞いていましたが、攻略本があったせいかそこまで難解ではありませんでした。
ソウルハッカーズと比べるとキャラがかわいかったりする点でソウルハッカーズの方が良いかもしれません。
ですがどちらも面白いです。

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