| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年6月18日 |
| メーカー | 講談社 |
| ジャンル | レース |
漫画『頭文字D』を基にした本作は、アーケードスタイルのモータースポーツ体験を提供します。プレイヤーは、峠道を舞台にした緊迫感あふれるレースに挑戦し、原作のキャラクターたちとのバトルを楽しむことができます。レース中には、画面左上に表示されるライバルの顔が状況に応じて変化し、リアルなドラマを感じさせます。さらに、ドリフトを決めることでポイントを獲得し、テクニックを駆使することでレースの勝利に近づくことができます。視点は3段階に切り替え可能で、プレイヤーは自分のスタイルに合った視点でレースを楽しむことができます。グラフィックや操作感も当時のセガサターンの性能を活かした仕上がりで、原作ファンだけでなくレースゲームファンにも魅力的な作品となっています。リアルな峠道での疾走感と戦略的なドリフトテクニックが融合した、ハードコアなレース体験が待っています。
同名アニメをゲーム化したもの。ただ、アニメが原作の割には肝心のアニメシーンが少なく、質も悪い。といっても、自分は原作のアニメを見た事がないので原作のアニメのレベルがどの程度か分からないからもしかしたら元々この程度のレベルなのかもしれないが・・・(ちょっと失礼な言い方かもしれないが本当にそう思った)。
レース部分も、操作性や車の動きに違和感を感じて楽しむ事ができなかった。
ということで、レースゲームファンにも原作アニメファンにもオススメできるような内容ではないと思う。